นู่น
あっち(遠く)
ネイティブ録音
音の高さを解析中…
音の高さのグラフは表示できません
- 1 あっち(遠く)、向こうに、あれ(向こうにあるもの)
話し手や聞き手から遠く離れた物・人・場所を、指さすように「あっち・向こう」と示す口語的な語です。
あっち(遠く)、向こうに、あれ(向こうにあるもの)
遠くにある対象や場所を「あっち・向こう」と指し示します。文脈によって、物なら「あれ」、場所なら「あそこ」に相当します。
-
ไปนู่นกัน pay nûun kan
パイ ヌーン ガン あっちへ行こう ไปนู่นกันの詳細 -
นู่นไง nûun ŋay
ヌーン ガイ ほら、あそこだよ นู่นไงの詳細
詳しい説明
説明
นู่นは、遠くに見える物・人・場所や、離れた方向へ相手の注意を向ける語です。実際に指をさしたり、視線で方向を示したりする場面によく合います。 単独では文脈により「あれ」「あそこ」「あっち」のように訳せます。ไปนู่นなら「あっちへ行く」、อยู่ทางนู่นなら「向こうのほうにある」です。 名詞の後ろにも置かれ、คนนู่น「向こうのあの人」のように、遠くにいる人や物を限定できます。นู่นไงは、探している物などを示す「ほら、あそこだよ」という日常的な表現です。 โน่นと意味はほぼ同じで、นู่นは特に会話でよく聞かれる形です。
使われる場面
遠くに見える人・建物・商品などを示すときや、行き先や物の所在を「あっち」と教えるときに使います。探していた物を見つけて相手に示す場面にもよく使われます。
注意
近くの「これ・ここ」にはนี่、もう少し近い「それ・そこ」にはนั่นを使います。นู่นは遠さを強く感じさせるため、単なる「そこ」のつもりで使うと不自然になることがあります。また、人を指して使う場合は、指さし方や口調によってぞんざいに聞こえることがあります。