名詞⭐️1 ほぼ使わない
文語
幹と大きな枝が分かれて股状になっている部分を指します。
詳しい説明
説明
คาคบ は、木の幹と大きな枝の間にできる、股のような部分を表す名詞です。
鳥がとまる、巣を作る、動物が腰を下ろすといった樹上の情景で使われます。一般的な「枝」よりも位置や形を具体的に描く語で、日常会話より物語や自然描写で見かけやすい表現です。
使われる場面
小説、童話、詩、自然についての文章などで、鳥の巣や樹上の動物がいる場所を具体的に描写するときに使われます。
注意
単なる「太い枝」や「樹上」そのものではありません。枝一般には กิ่งไม้ を使い、คาคบ は幹と大きな枝が分かれる股状の接合部に限って使います。
似た語との違い
1
木の股
の類義語
-
กิ่งไม้
กิ่งไม้ は大小を問わず一般的な「木の枝」です。คาคบ は枝そのものではなく、幹と大きな枝が分かれる接合部分を指します。
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ง่ามไม้
ง่ามไม้ は枝などが二股に分かれた箇所を広く表します。คาคบ は特に、木の幹から大きな枝が分かれる股状の部分を指す描写的な語です。
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