นก
鳥
この単語のネイティブ音声は現在収録中です。公開まで、もう少しお待ちください。
- 1 鳥
- 2 目当てのものを逃す[俗語]、うまくいかない[俗語]
基本的には、羽とくちばしを持つ動物である「鳥」を指します。くだけた会話やSNSでは、欲しかったものを逃したり、期待どおりにならなかったりすることも表します。
鳥
種類を問わず、鳥類を広く指す基本的な名詞です。
-
นกบินอยู่บนท้องฟ้า nók bin yùu bon thɔ́ɔŋ fáa
ノック ビン ユー ボン トーン ファー 鳥が空を飛んでいる นกบินอยู่บนท้องฟ้าの詳細 -
ฉันเห็นนกสองตัว chǎn hěn nók sɔ̌ɔŋ tua
チャン ヘン ノック ソーン トゥア 鳥を2羽見た ฉันเห็นนกสองตัวの詳細
目当てのものを逃す[俗語]、うまくいかない[俗語]
欲しかったものを手に入れられない、選ばれない、恋愛が実らないなど、期待した結果を逃すことを軽く表します。
-
นกตั๋วคอนเสิร์ต nók tǔa khɔɔnsə̀ət
ノック トゥア コーン スート コンサートのチケットを取り逃す นกตั๋วคอนเสิร์ตの詳細
詳しい説明
説明
基本義は「鳥」です。鳥の種類を表す語では、นกแก้ว(オウム・インコ)のように นก が語の先頭によく置かれます。 鳥を数えるときの類別詞は、動物に広く使われる ตัว です。「鳥2羽」は นกสองตัว と言います。鳥の群れは ฝูงนก と表せます。 現代の口語では、นก を動詞のように使い、「狙っていたものを逃す」「選ばれない」「恋愛が実らない」という意味を表すことがあります。特に、チケットの入手、抽選、買い物、恋愛などの軽い失敗を、冗談や自嘲を交えて話す場面で使われます。
使われる場面
基本義は、公園で見た鳥、ペット、鳥の種類や鳴き声などについて話す日常的な場面で広く使います。 俗語の用法は、友人同士の会話やSNSで、チケットが取れなかった、抽選に外れた、限定品を買えなかった、恋愛が実らなかったといった場面で使われます。
注意
俗語の นก はかなりくだけた表現なので、正式な文章や業務上の報告、深刻な失敗の説明には向きません。そのような場面では พลาด(逃す・ミスする)や ไม่สำเร็จ(成功しない)などを使うと明確です。 また、鳥を数える際は、日本語の「羽」に相当する専用の類別詞ではなく、通常 ตัว を使います。
似た語との違い
2 目当てのものを逃す[俗語] の類義語
-
พลาด は「逃す」「ミスする」を広く表す一般的な語で、失敗の内容を比較的そのまま伝えます。นก は、抽選・チケット・恋愛などで目当てが外れたことを、冗談や自嘲を込めてくだけて表す語です。