มัก
よく〜する
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- 1 よく〜する、しばしば〜する、〜しがちだ、たいてい〜だ、〜する傾向がある
มัก は「いつも必ず」ではなく、ある行動や状態がよく起こる傾向を表す語です。人の習慣、一般的な傾向、自然現象などを少し客観的に説明するときによく使います。
よく〜する、しばしば〜する、〜しがちだ、たいてい〜だ、〜する傾向がある
動詞や状態の前に置いて、「よく〜する」「〜しがちだ」「たいてい〜だ」という傾向を表します。
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詳しい説明
説明
มัก は、現代タイ語では主に副詞として使い、มักจะ + 動詞/状態 の形が特によく見られます。この จะ は未来だけを表すものではなく、ここでは「そうなることが多い」という傾向を作ります。語感は日常会話でも文章でも使えますが、くだけた会話では บ่อย ๆ や ชอบ が選ばれることも多く、มัก はやや説明的・客観的に聞こえます。 一部の辞書には「好き」という動詞の意味も載っていますが、学習者向けの標準的な現代タイ語としては ชอบ を使うのが普通です。特にイサーン方言の用法として出てくることがあるため、ここでは中心語義には含めません。
使われる場面
人の習慣、性格、行動パターン、自然現象、社会的傾向などを説明するときに使います。「必ずではないが、そうなることが多い」と言いたい作文、説明、ニュース、会話で役立ちます。
注意
มัก は「必ず」「いつも」という意味ではありません。「いつも」は เสมอ や ตลอด、「頻繁に」は บ่อย ๆ が合うことがあります。また、否定で「めったに〜しない」と言うときは ไม่ค่อย + 動詞 が自然で、ไม่มัก は日常的にはあまり使いません。