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タイ語

เสมอ

発音記号

samə̌ə

เสมอ

samə̌ə
ムー

いつも

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  1. 1 いつも、常に
  2. 2 等しい、同等の、互角の
  3. 3 平らな、同じ高さの、そろった
  4. 4 引き分ける、同点になる

「差や変化がない」というイメージを持つ語です。時間については「いつも」、比較では「同じ程度」、表面では「平ら」、勝負では「引き分け」を表します。

1

いつも、常に

副詞⭐️5 超重要

行動や状態が毎回起こること、または変わらず続くことを表します。通常は修飾する述語の後ろに置きます。

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2

等しい、同等の、互角の

形容詞⭐️4 よく使う

複数の人や物の程度、能力、権利などに差がなく、同じ水準にあることを表します。

3

平らな、同じ高さの、そろった

形容詞⭐️3 一般的

表面、高さ、端などに高低差やでこぼこがなく、同じ位置にそろっている状態を表します。

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4

引き分ける、同点になる

動詞⭐️3 一般的

試合や勝負で双方の得点や成績が同じになり、勝者が決まらないことを表します。

詳しい説明

説明

เสมอ の中心には「差や変化がない」というイメージがあります。 時間の流れに沿って変化がなければ、「いつも・常に」という意味になります。この用法では、เขามาสายเสมอ(彼はいつも遅刻する)のように、通常は動詞や述語の後ろに置きます。อยู่เสมอ の形もよく使われ、継続性を強く感じさせます。 二人以上を比べて差がなければ「同等」、高さや表面に差がなければ「同じ高さ・平ら」、試合の得点に差がなければ「同点・引き分け」となります。比較や同点の状態では เสมอกัน、対戦相手を示すときは เสมอกับ+相手、という形がよく現れます。 เสมอมา は過去から今まで続く「これまでずっと」を表します。เสมอไป は「いつでも・ずっと」ですが、特に ไม่...เสมอไป の形で「必ずしも~とは限らない」という部分否定によく使われます。

使われる場面

日常会話では、習慣、繰り返される出来事、変わらない感情などを述べるときによく使います。また、人の能力や権利を比較する場面、床・道路・物の端などの高さを確認する場面、スポーツの得点や試合結果を伝える場面でも使われます。中立的な語で、会話にも文章にも自然です。

注意

「頻繁に」の บ่อย と混同しないようにしましょう。บ่อย は回数が多いという意味で、毎回とは限りませんが、เสมอ は「いつも・毎回」という強い意味になります。 また、ไม่...เสมอไป は、多くの場合「いつも~ない」ではなく「必ずしも~とは限らない」という部分否定です。例えば ของแพงไม่ได้ดีเสมอไป は「高い物が必ずしも良いとは限らない」という意味です。 「定期的に、むらなく」を表したい場合は、อย่างสม่ำเสมอ のほうが自然なことがあります。

似た語との違い

1 いつも の類義語

2 等しい の類義語

  • เท่ากัน は数量・大きさ・程度などが「同じ」であることを表す、より一般的で直接的な語です。เสมอ または เสมอกัน は、能力や立場などが同等・互角であるという意味でも使われます。

  • เท่าเทียมกัน は特に権利・待遇・社会的立場の平等を明確に表します。เสมอกัน はより広く、能力や程度などが同じ場合にも使えます。

3 平らな の類義語

  • เรียบ は表面が滑らかで、ざらつきやでこぼこがないことに重点があります。เสมอ は二つの高さが一致していることや、全体の高さがそろっていることに重点があります。

4 引き分ける の類義語

構成する語

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最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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