เท่า
等しい
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- 1 等しい、同じくらいの
- 2 〜倍
- 3 〜するだけ、〜する限り、〜の程度まで
量・大きさ・程度などを基準と比べ、「同じだけ」「何倍」「どの程度まで」と表す基本語です。周囲の語と結びついて、比較・倍率・範囲を示します。
等しい、同じくらいの
二つ以上のものについて、数量・大きさ・程度などが同じであることを表します。
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เขาสูงเท่าฉัน khǎw sǔuŋ thâw chǎn
カオ スーン タオ チャン 彼は私と同じくらい背が高い เขาสูงเท่าฉันの詳細
〜倍
ある量を一つの基準として、その何個分に当たるかという倍率を表します。
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ราคาเพิ่มขึ้นเป็นสามเท่า raakhaa phə̂əm khʉ̂n pen sǎam thâw
ラー カー プーム クン ペン サーム タオ 価格が3倍に上がった ราคาเพิ่มขึ้นเป็นสามเท่าの詳細
〜するだけ、〜する限り、〜の程度まで
量・程度・能力・知識などが及ぶ範囲や限界を示します。疑問語や指示語と結びつくと、「どれくらい」「これだけ」などを表します。
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ทำเท่าที่ทำได้ tham thâw thîi tham dâay
タム タオ ティー タム ダーイ できるだけのことをする ทำเท่าที่ทำได้の詳細
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เอาเท่านี้ aw thâw níi
アオ タオ ニー これだけください เอาเท่านี้の詳細
詳しい説明
説明
เท่าの中心には、何かを基準にして量や程度を測るイメージがあります。เท่ากันは比較するもの同士が同程度であること、เท่ากับは数値・価値・内容などが等しいことを表します。数の後ろに置くとสองเท่า「2倍」、สามเท่า「3倍」のような倍率になります。また、เท่าไหร่/เท่าไร「いくら・どれくらい」、เท่านี้「これだけ」、เท่านั้น「それだけ・〜だけ」、เท่าที่รู้「知る限り」のようなまとまりで非常によく使われます。
使われる場面
身長・大きさ・値段などを比較するとき、数量の変化を倍率で述べるとき、買い物で値段や量を尋ねるときに頻繁に使います。また、「知る限り」「できるだけ」のように、知識・能力・行為の及ぶ範囲を述べる場面でも使われます。
注意
เท่าだけを常に「同じ」と訳すことはできません。後ろに付くกัน・กับ・ไร・ไหร่・นี้・นั้นや、数・節との組み合わせで意味が決まります。倍率を誤解なく示すには、เป็นสองเท่าของ〜「〜の2倍である」のように基準を明示すると安全です。เท่าไรとเท่าไหร่は同じ意味で、会話ではเท่าไหร่が特によく使われます。
似た語との違い
1 等しい の類義語
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เหมือนกันは、外見・性質・種類などが「同じ」「似ている」という広い意味で使えます。เท่าは、主に数量・大きさ・程度を比べて「同じくらい」と表します。