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タイ語

หนึ่ง

発音記号

nʉ̀ŋ

หนึ่ง

nʉ̀ŋ
ヌン

1

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  1. 1 1
  2. 2 ある〜、ある一つの
  3. 3 一つのまとまり、一体

数や数量の「1」を表す基本語です。語順によって、はっきり「一つ」と数えるだけでなく、「ある一つのもの」や「一つにまとまった状態」も表します。

1

1

数詞⭐️5 超重要

人や物の数量が一つであることを表します。「หนึ่งใน〜」では、集団の中の一つ・一人を表します。

2

ある〜、ある一つの

形容詞⭐️4 よく使う

類別詞の後ろに置かれ、まだ特定されていない人や物を「ある〜」「一つの〜」として話題に導入します。

もっと見る (1件)
3

一つのまとまり、一体

名詞⭐️2 あまり使わない

複数の人や物が分かれず、一つの全体となった状態を表します。主に決まった表現の中で使われます。

詳しい説明

説明

หนึ่งの中心は、分けずに数えた「一つ」です。 数量を明確に数える基本語順は「名詞+หนึ่ง+類別詞」です。たとえば รถหนึ่งคัน は「車1台」、น้ำหนึ่งขวด は「水1本」です。 一方、「名詞+類別詞+หนึ่ง」とすると、聞き手がまだ特定していない対象を「ある〜」として導入する働きが強くなります。หนังสือเล่มหนึ่ง は「ある本」、คนหนึ่ง は「ある人」です。วันหนึ่ง(ある日)やครั้งหนึ่ง(ある時、かつて)も非常によく使われます。 หนึ่งใน〜は「〜のうちの一つ・一人」、ที่หนึ่งやอันดับหนึ่งは「第1位」を表します。รวมเป็นหนึ่งでは、複数のものが「一つにまとまる」という意味になります。

使われる場面

買い物や注文で個数を指定するとき、人・物・回数を数えるときに日常的に使います。また、物語で「ある日」「ある人」を登場させるとき、集団の中の一人・一つを示すとき、順位や団結について話すときにも使われます。

注意

日本語の「一つ」に当たる場合でも、タイ語では通常、対象に合った類別詞を使います。また、หนึ่งคนは数量を明確にした「1人」、คนหนึ่งはまだ特定されていない「ある人」という違いがあります。 序数の「第一」はหนึ่ง単独ではなく、通常はที่หนึ่งやอันดับหนึ่งと表します。会話の発音に合わせてนึงと書かれることがありますが、標準的な綴りはหนึ่งです。

似た語との違い

1 1 の類義語

  • เดียวは「ただ一つだけ」「ほかにはない」という限定を強調します。หนึ่งは基本的に数量の「1」を表します。

2 ある〜 の類義語

3 一つのまとまり の類義語

  • เอกภาพは「統一・一体性」を表す、やや硬い抽象名詞です。หนึ่งรวมเป็นหนึ่งなどの表現で、日常的に「一つになる」という具体的なイメージを伝えます。

構成する語

その他の หนึ่ง を含む語

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最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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