หนึ่ง
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- 2 ある〜、ある一つの
- 3 一つのまとまり、一体
数や数量の「1」を表す基本語です。語順によって、はっきり「一つ」と数えるだけでなく、「ある一つのもの」や「一つにまとまった状態」も表します。
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กาแฟหนึ่งแก้ว kaafɛɛ nʉ̀ŋ kɛ̂ɛw
ガー フェー ヌン ゲーオ コーヒー1杯 กาแฟหนึ่งแก้วの詳細
ある〜、ある一つの
類別詞の後ろに置かれ、まだ特定されていない人や物を「ある〜」「一つの〜」として話題に導入します。
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วันหนึ่ง wan nʉ̀ŋ
ワン ヌン ある日 วันหนึ่งの詳細
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ฉันอ่านหนังสือเล่มหนึ่ง chǎn àan nǎŋsʉ̌ʉ lêm nʉ̀ŋ
チャン アーン ナン スゥー レム ヌン 私はある本を読んだ ฉันอ่านหนังสือเล่มหนึ่งの詳細
一つのまとまり、一体
複数の人や物が分かれず、一つの全体となった状態を表します。主に決まった表現の中で使われます。
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เราต้องรวมเป็นหนึ่ง raw tɔ̂ŋ ruam pen nʉ̀ŋ
ラオ トン ルアム ペン ヌン 私たちは一つにまとまらなければならない เราต้องรวมเป็นหนึ่งの詳細 -
เราเป็นหนึ่งเดียวกัน raw pen nʉ̀ŋ diaw kan
ラオ ペン ヌン ディアオ ガン 私たちは一つだ เราเป็นหนึ่งเดียวกันの詳細
詳しい説明
説明
หนึ่งの中心は、分けずに数えた「一つ」です。 数量を明確に数える基本語順は「名詞+หนึ่ง+類別詞」です。たとえば รถหนึ่งคัน は「車1台」、น้ำหนึ่งขวด は「水1本」です。 一方、「名詞+類別詞+หนึ่ง」とすると、聞き手がまだ特定していない対象を「ある〜」として導入する働きが強くなります。หนังสือเล่มหนึ่ง は「ある本」、คนหนึ่ง は「ある人」です。วันหนึ่ง(ある日)やครั้งหนึ่ง(ある時、かつて)も非常によく使われます。 หนึ่งใน〜は「〜のうちの一つ・一人」、ที่หนึ่งやอันดับหนึ่งは「第1位」を表します。รวมเป็นหนึ่งでは、複数のものが「一つにまとまる」という意味になります。
使われる場面
買い物や注文で個数を指定するとき、人・物・回数を数えるときに日常的に使います。また、物語で「ある日」「ある人」を登場させるとき、集団の中の一人・一つを示すとき、順位や団結について話すときにも使われます。
注意
日本語の「一つ」に当たる場合でも、タイ語では通常、対象に合った類別詞を使います。また、หนึ่งคนは数量を明確にした「1人」、คนหนึ่งはまだ特定されていない「ある人」という違いがあります。 序数の「第一」はหนึ่ง単独ではなく、通常はที่หนึ่งやอันดับหนึ่งと表します。会話の発音に合わせてนึงと書かれることがありますが、標準的な綴りはหนึ่งです。