単語をコピー

タイ語

เอก

発音記号

èek

เอก

èek
エーク

第一の

この単語のネイティブ音声は現在収録中です。公開まで、もう少しお待ちください。

  1. 1 第一の、主要な、第一級の、特に優れた
  2. 2 専攻、主専攻
  3. 3 博士号、博士課程
  4. 4 低声[タイ語の声調]、第一声調記号の名称

「第一・主要・最高位」というイメージを持つ語です。単独よりも、主役・専攻・博士号・階級・声調などを表す複合語の一部としてよく使われます。

1

第一の、主要な、第一級の、特に優れた

形容詞⭐️3 一般的

複数の中で第一、中心、最高位、または特に優れていることを表します。現代語では主に複合語の構成要素として使われます。

もっと見る (1件)
2

専攻、主専攻

名詞⭐️3 一般的

大学などで中心として学ぶ分野、つまり主専攻を表します。วิชาเอกเรียนเอก… の形でよく使われます。

3

博士号、博士課程

名詞⭐️3 一般的

学位の系列で最上位の博士レベルを表します。通常は ปริญญาเอก といい、文脈によっては เอก だけでも使われます。

4

低声[タイ語の声調]、第一声調記号の名称

名詞⭐️2 あまり使わない

タイ語の声調体系では低声を表す名称で、ไม้เอก は声調記号「่」の名前です。

詳しい説明

説明

เอก はパーリ語・サンスクリット語系の語で、根本には「一つ・第一」というイメージがあります。現代タイ語では、日常的な数の「1」として単独で使うのではなく、พระเอก「男性主人公」、วิชาเอก「専攻」、ปริญญาเอก「博士号」、พลเอก「陸軍大将」のように、複合語全体で覚えるのが実用的です。เอก・โท・ตรี は序列を示す組としても現れますが、具体的な順位や訳は学位・軍階級などの制度によって異なります。また、เอก は「エーク」という人名や愛称にもなり、その場合は意味を訳しません。

使われる場面

映画・ドラマ・小説の主役について話すとき、大学で専攻や学位について話すとき、軍・警察の階級を扱う報道や公的文脈、タイ語の声調を学ぶ場面でよく目にします。

注意

現代の日常会話で เอก を単独の「1」の代わりに使うことはできません。「1」には หนึ่ง を使います。また เรียนเอก は文脈により「専攻する」と「博士課程で学ぶ」の両方に取れるため、必要なら เรียนเอกภาษาไทยเรียนปริญญาเอก のように具体的にします。なお、ไม้เอก(่)が付いた音節が必ず低声になるわけではなく、実際の声調は子音クラスや音節の種類などによって決まります。

似た語との違い

1 第一の の類義語

  • ดีเลิศ は質が非常に優れていることを直接表します。เอก にも「卓越した」という意味がありますが、จิตรกรเอก のような定着した組み合わせで使われることが中心です。

  • สำคัญ は一般的に「重要な」という意味で、単独でも広く使えます。เอก は「第一・中心」という意味を名称や複合語に加えることが多く、自由に置き換えることはできません。

2 専攻 の類義語

  • สาขาวิชา は広く「学問の分野・学科」を指し、必ずしも学生本人の主専攻とは限りません。เอก はその人が中心として選んだ専攻を指します。

構成する語

その他の เอก を含む語

このページを紹介・引用する

ブログやSNS、記事などから、このページへ自由にリンクできます。引用も歓迎します。

フィードバックを送る

誤りや気になる点、修正のご提案があればお知らせください。

編集・確認情報

最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

編集メンバーと制作プロセスを見る