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タイ語

พระ

発音記号

phrá

พระ

phrá
プラ

僧侶

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  1. 1 僧侶、お坊さん
  2. 2 仏像、仏像型のお守り
  3. 3 聖なる[宗教上の尊称]、尊い[宗教上の尊称]
  4. 4 王室の[敬称要素]、王族に関する[敬称要素]

尊敬される神聖な存在を表す語です。単独では主に男性の仏教僧を指し、文脈によって仏像や仏像型のお守りも表します。また、宗教や王室に関する語の前に付いて、強い敬意を示します。

1

僧侶、お坊さん

名詞⭐️4 よく使う 仏教

日常的には、敬意を込めて男性の仏教僧を指します。

2

仏像、仏像型のお守り

名詞⭐️3 一般的 仏教

礼拝の対象となる仏像や、仏像をかたどった小型のお守りを文脈に応じて指します。

3

聖なる[宗教上の尊称]、尊い[宗教上の尊称]

形容詞⭐️2 あまり使わない

神仏や宗教上の人物・事物を表す語の前に付き、その対象が神聖で尊いことを示します。

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4

王室の[敬称要素]、王族に関する[敬称要素]

形容詞⭐️2 あまり使わない 王族

王や王族、その身体・行為・所有物などに関する語の前に付き、王室への高い敬意を示します。

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詳しい説明

説明

พระの中心には「神聖で、強い敬意を向けるべきもの」というイメージがあります。 単独で人を指す場合、現代の日常会話では通常、男性の仏教僧を意味します。一方、寺院での礼拝や収集品の話では、仏像やพระเครื่อง(仏像型のお守り)を短くพระと呼ぶことがあります。 また、多くの語の先頭に付く敬称的な要素でもあります。この場合はพระだけを切り離して訳さず、複合語全体で覚えるのが自然です。たとえばพระพุทธเจ้าは「仏陀」、พระราชวังは「王宮」です。 数えるときは、僧侶にはรูปを使い、พระสามรูปで「僧侶3人」となります。仏像、仏像型のお守り、神聖な像、王族などにはองค์が使われます。

使われる場面

寺院、托鉢、出家、仏教儀礼など、僧侶について話す場面で非常によく使います。寺院参拝ではไหว้พระ「仏像を拝む」がよく使われ、พระเครื่องの収集や売買の話にも現れます。 ニュース、歴史、儀礼、公式な文章では、宗教上の尊称や王室語を作る要素として頻繁に見かけます。

注意

พระを常に「僧侶」と訳してはいけません。後続する語や話題から、僧侶、仏像、お守り、宗教上の尊称、王室語のどれかを判断します。特にพระเจ้าは文脈によって「神」にも「国王」にもなります。 僧侶には人の一般的な類別詞คนではなくรูปを使います。また、タイで一般的な白衣の女性修行者は通常พระではなくแม่ชีと呼びます。

似た語との違い

1 僧侶 の類義語

2 仏像 の類義語

4 王室の[敬称要素] の類義語

構成する語

その他の พระ を含む語

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この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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