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タイ語

ราช

発音記号

râat

ราช

râat
ラート

王の

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  1. 1 王の、王室の
  2. 2 王、国王

「王」や「王権」を中心イメージとする格式ある語です。現代語では単独で使うことは少なく、主に王室・国家制度などに関する複合語の一部として現れます。

1

王の、王室の

形容詞⭐️1 ほぼ使わない 王族

定着した複合語の中で、その物事が国王・王室・王権に関係することを表します。

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2

王、国王

名詞⭐️1 ほぼ使わない 王族 文語 古風

国を治める王を表す格式ある古風な用法です。現代の日常語では、単独の名詞としてはほとんど使われません。

詳しい説明

説明

ราช はサンスクリット語・パーリ語系の格式ある語で、中心にあるのは「王、王権」というイメージです。 現代タイ語では、ราช を単独の「王」という名詞として使うことはまれです。ราชวงศ์(王朝・王家)、ราชสำนัก(宮廷)、ราชโองการ(国王の命令)のように、定着した複合語の一部として覚えるのが実用的です。 พระราช- という形も王室関係の語でよく見られ、พระราชวัง(王宮)などに使われます。また、ราชการข้าราชการ(公務員)では、歴史的な王権との結びつきから意味が広がり、現代では国家の行政や公務を表します。

使われる場面

王室、王朝、歴史、宮廷、儀式、公式報道などの文脈でよく見かけます。また、ราชการ のような複合語では、役所や行政についての日常的な場面にも現れます。

注意

ราช は英語の royal や日本語の「王室の」のように、任意の名詞に自由に付けられる形容詞ではありません。基本的に定着した複合語を一語ずつ覚えてください。また、ราชการ は通常「王室の仕事」ではなく、「公務・行政」を意味します。

似た語との違い

1 王の の類義語

  • หลวง は「王室の」のほか、「国の・官の」という意味でも使われ、定着した語の種類も異なります。ราช はサンスクリット・パーリ語系の格式ある語要素で、主に王や王権に関する複合語を作ります。

2 の類義語

構成する語

その他の ราช を含む語

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この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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