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タイ語

ราชสำนัก

構成語

ราช
สำนัก

発音記号

râatcha sǎmnák

ราชสำนัก

râatcha sǎmnák
ラー チャ サム ナック

宮廷

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  1. 1 宮廷、王室組織

国王を中心とする王族・廷臣・職員・制度などを、ひとまとまりの「宮廷」として捉える語です。

1

宮廷、王室組織

名詞⭐️1 ほぼ使わない 王族

国王を中心に構成される公的・社会的な宮廷組織や、その世界全体を表します。

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詳しい説明

説明

ราช「王・王室」と สำนัก「機関・組織の拠点」から成る語です。 中心となるのは王宮の建物ではなく、国王を取り巻く王族、廷臣、職員、儀礼、制度などを含む「宮廷の世界」です。現代の王室報道にも、歴史上の宮廷社会を説明する文章にも使えます。 格式のある語で、名詞の後ろに置かれて「宮廷の・王室関係の」という関係を表すこともあります。例として ศิลปะราชสำนัก「宮廷芸術」があります。

使われる場面

王族の公式行事や動静を伝えるニュース、王室関係の制度や業務の説明で使われます。また、歴史・政治・文学・舞踊・音楽・美術などについて、宮廷の文化や社会を論じる場面でもよく見られます。

注意

พระราชวัง は「王宮」という建物・場所、พระราชวงศ์ は「王族」、ราชวงศ์ は「王朝」を指します。ราชสำนัก は宮廷の人々や組織を含むまとまりなので、これらとは区別してください。また、สำนักพระราชวัง は具体的な王室関係の官署を指す名称で、語順も意味も異なります。

似た語との違い

1 宮廷 の類義語

  • วัง は主に「宮殿・王宮」という場所を表し、文脈によっては宮廷を指すこともあります。ราชสำนัก は建物ではなく、国王を中心とする宮廷の人々や組織・制度に焦点を当てた、より公的な語です。

構成する語

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最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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