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タイ語

หลวง

発音記号

lǔaŋ

หลวง

lǔaŋ
ルアン

国の

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  1. 1 国の、官の、公的な
  2. 2 王室の、国王の、勅許の
  3. 3 主要な、第一の、正式な
  4. 4 僧侶への敬称
  5. 5 ルアン[旧官位]

名詞と結び付いて、国・王室に属するもの、または中心的・正式なものを表します。僧侶への敬称や、歴史上の官位としても使われます。

1

国の、官の、公的な

形容詞⭐️3 一般的

個人のものではなく、国や行政が所有・管理する公的なものを表します。

2

王室の、国王の、勅許の

形容詞⭐️1 ほぼ使わない 王族

王や王室に属するもの、王室から特別な地位を認められたものを表します。

3

主要な、第一の、正式な

形容詞⭐️4 よく使う

同種のものの中で中心となるもの、主要なもの、または正式な地位にあるものを表します。主に定着した複合語で使われます。

4

僧侶への敬称

名詞⭐️3 一般的 仏教

僧侶を敬って呼ぶ語の一部として使われ、年齢や関係を示す呼称の前に置かれます。

5

ルアン[旧官位]

名詞⭐️1 ほぼ使わない 古風

旧タイの官位制度で授けられた官位の一つです。現在は主に歴史上の人物名や時代物に現れます。

詳しい説明

説明

หลวง の中心には、私的・従属的なものではなく、「公的である」「上位にある」「特別な地位を持つ」というイメージがあります。 形容詞的な用法では、多くの場合、名詞の後ろに置かれます。ทางหลวง「国道」、วังหลวง「王宮」、เมืองหลวง「首都」などです。ただし、現代語で自由に名詞へ付けられるというより、定着した複合語として覚えるのが実用的です。 国と王室の意味は歴史的に深く関係しています。そのため ของหลวง は字面から「王の物」とも解釈できそうですが、現代の日常的な文脈では通常「国の物・官物」を意味します。 僧侶の呼称では語順が異なり、หลวงพ่อหลวงปู่หลวงพี่ のように前に置かれます。また、歴史上の人名に現れる หลวง は、個人名ではなく旧官位である場合があります。

使われる場面

日常では เมืองหลวง「首都」や ทางหลวง「国道」でよく目にします。ของหลวง「国の物」や เงินหลวง「公金」は、ニュース、行政、法律、不正利用の話題などで使われます。 寺院や仏教に関する会話では、หลวงพ่อหลวงปู่หลวงพี่ が僧侶への呼びかけや言及に使われます。王室報道、歴史小説、時代劇では、王室に関する意味や旧官位の用法も現れます。

注意

หลวง を常に「王の」と訳すことはできません。複合語全体から意味を判断してください。また、一般的な「大きい」の意味で ใหญ่ の代わりには使えません。 僧侶の敬称 หลวงพ่อพ่อหลวง は語順も意味も同じではないため、入れ替えないよう注意が必要です。

似た語との違い

1 国の の類義語

  • สาธารณะ は「一般の人が利用できる・公共の」という意味です。หลวง は特に、国や行政への所属・所有を表します。

2 王室の の類義語

  • ราช- も「王・王室」を表しますが、主に語の前に付く文語的な構成要素です。หลวง は多くの場合、名詞の後ろに置かれて定着した語を作ります。

3 主要な の類義語

  • หลัก は現代語で広く使える「主な・中心となる」です。หลวง の「主要な」という意味は自由に付けられる形容詞ではなく、เมืองหลวง などの定着した語に限られる傾向があります。

  • ใหญ่ は物の大きさや規模が「大きい」ことを一般的に表します。หลวง は通常の大きさを表す語ではなく、中心的・上位・正式という意味を定着した語に加えます。

4 僧侶への敬称 の類義語

構成する語

その他の หลวง を含む語

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最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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