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タイ語

พี่

発音記号

phîi

พี่

phîi
ピー

兄・姉

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  1. 1 兄・姉、年上のきょうだい
  2. 2 お兄さん・お姉さん[年上の人への呼称]、先輩
  3. 3 あなた[年上・先輩]、私[年下の相手に対する年上の話者]

自分や文脈上の基準人物より年上のきょうだい・人・先輩を表します。呼びかけや人称表現にも広く使われ、親しみと敬意の両方を示します。

1

兄・姉、年上のきょうだい

名詞⭐️5 超重要

自分より年上のきょうだいを、性別を区別せずに表します。

2

お兄さん・お姉さん[年上の人への呼称]、先輩

名詞⭐️5 超重要

血縁がなくても、自分より年上または立場・所属歴が上の親しい相手を指したり呼んだりします。

3

あなた[年上・先輩]、私[年下の相手に対する年上の話者]

代名詞⭐️4 よく使う

年上側の人物を基準に、聞き手の「あなた」や話者自身の「私」として使われます。

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詳しい説明

説明

พี่の中心にあるのは「自分、または文脈上の基準人物より年上・先輩」という関係です。実の兄・姉が基本ですが、タイ語では親族名称を血縁のない人にも広く使います。 พี่自体は性別を示しません。男性ならพี่ชาย、女性ならพี่สาวと明示できます。人を数えるときの類別詞はคนです。 日常会話では「พี่+名前」が非常によく使われます。年上の友人・同僚などへの親しみと敬意を自然に表す形です。 また、固定した一人称・二人称ではありません。年下の人が年上の相手をพี่と呼べば「あなた」、年上の人が年下の相手に自分をพี่と呼べば「私」に相当します。反対側の関係を表す基本語はน้องです。

使われる場面

家庭で兄や姉について話すときのほか、学校の先輩、年上の友人・同僚、親しい店員などを呼ぶ場面で頻繁に使います。恋人同士でも、年上側をพี่、年下側をน้องと位置づけて呼ぶことがあります。

注意

日本語訳を常に「兄」や「姉」に固定しないでください。文脈によって「先輩」「お兄さん・お姉さん」「あなた」「私」などに変わります。また、初対面でも親しみのある呼びかけとして使えますが、非常に公式な場面では役職名やคุณ+名前のほうが適切なことがあります。

似た語との違い

2 お兄さん・お姉さん[年上の人への呼称] の類義語

  • คุณは年齢関係を示さない丁寧な「あなた」や、名前に付ける敬称です。พี่は相手が自分より年上・先輩であるという関係を示し、より親しみがあります。

  • รุ่นพี่は、学校・入社期・所属グループなどで自分より上のรุ่นに属する「先輩」を明確に表します。พี่はより広く、年上の友人や同僚への呼称にも使えます。

構成する語

その他の พี่ を含む語

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最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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