兄弟・姉妹
この単語のネイティブ音声は現在収録中です。公開まで、もう少しお待ちください。
- 1 兄弟・姉妹
- 2 近い親族、身内
- 3 皆さん[親愛を込めた呼びかけ]、仲間の皆さん
年上・年下、男女を問わず、同じ家族や共同体に属する人々の強いつながりを表す語です。基本的には「きょうだい」ですが、近い親族や、親愛を込めて呼びかける「皆さん」にも広がります。
兄弟・姉妹
兄・弟・姉・妹を、性別や年齢の上下を区別せずにまとめて表します。
-
คุณมีพี่น้องกี่คน khun mii phîi nɔ́ɔŋ kìi khon
クン ミー ピー ノーン ギー コン あなたは何人きょうだいですか คุณมีพี่น้องกี่คนの詳細
近い親族、身内
実のきょうだいに限らず、同じ家系に属する近い親族や身内をまとめて指します。
-
เขากลับบ้านไปเยี่ยมพี่น้อง khǎw klàp bâan pay yîam phîi nɔ́ɔŋ
カオ グラッ バーン パイ イアム ピー ノーン 彼は身内に会うために故郷へ帰った เขากลับบ้านไปเยี่ยมพี่น้องの詳細
皆さん[親愛を込めた呼びかけ]、仲間の皆さん
同じ地域・民族・団体などに属する人々を家族になぞらえ、親愛や連帯を込めて呼びかけます。
-
พี่น้องชาวไทยทุกคน phîi nɔ́ɔŋ chaaw thay thúk khon
ピー ノーン チャーオ タイ トゥッ コン タイ国民の皆さん พี่น้องชาวไทยทุกคนの詳細
もっと見る (1件)
-
พี่น้องประชาชนที่เคารพ phîi nɔ́ɔŋ prachaachon thîi khawróp
ピー ノーン プラ チャー チョン ティー カオ ロップ 親愛なる国民の皆さん พี่น้องประชาชนที่เคารพの詳細
詳しい説明
説明
พี่น้องは、พี่「年上の兄・姉」+น้อง「年下の弟・妹」からできています。両方を合わせることで、男女や年齢の上下を問わない「きょうだい全体」を表します。 中心にあるのは、家族としての近いつながりです。そのため、文脈によって実のきょうだいから近い親族へ意味が広がります。ญาติพี่น้องという形にすると、「親戚や身内」という意味が明確になります。 さらに、同じ地域・民族・組織などに属する人々を家族に見立て、親愛や連帯を込めて呼びかけることがあります。人を数える類別詞はคนです。
使われる場面
家族構成、きょうだいの人数、きょうだい同士の関係を話す日常会話でよく使います。帰省、冠婚葬祭、家族の集まりでは、ญาติพี่น้องの形で親戚や身内を指します。 演説、地域集会、団体からのメッセージなどでは、聴衆との一体感を示す「皆さん」という呼びかけにも使われます。
注意
日本語の表記「兄弟」から男性だけを想像しないように注意してください。พี่น้องには姉妹や男女の組み合わせも含まれます。 きょうだいの人数を尋ねるタイ語では、本人を含む「何人きょうだいか」を答える場合があります。人数について話すときは、本人を含むかどうかを文脈で確認すると安全です。 呼びかけのพี่น้องは親愛や連帯を強く感じさせます。面識のない人々への中立的な「皆さん」にはทุกคน、丁寧な「皆様」にはทุกท่านが適しています。