สัก
〜ほど
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- 1 〜ほど、いくらかの、いつか
- 2 一つも〜ない、少しも〜ない、〜さえない
- 3 入れ墨をする、タトゥーを入れる
- 4 チーク、チークの木
数量や時間をはっきり限定せずに示すときによく使う語です。否定文では「一つも〜ない」を表します。また、動詞では「入れ墨をする」、名詞では「チーク」を意味します。
〜ほど、いくらかの、いつか
数・量・時間などを厳密に決めず、「一つほど」「少し」「いつか」のように示します。依頼や希望を自然に和らげる働きもあります。
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รอสักครู่ rɔɔ sàk khrûu
ロー サッ クルー 少々お待ちください รอสักครู่の詳細
一つも〜ない、少しも〜ない、〜さえない
否定表現の中で数量語などの前に置き、「一つさえない」「少しもない」とゼロであることを強調します。
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ไม่มีสักคน mây mii sàk khon
マイ ミー サッ コン 一人もいない ไม่มีสักคนの詳細 -
เขาไม่พูดสักคำ khǎw mây phûut sàk kham
カオ マイ プート サッ カム 彼は一言も話さなかった เขาไม่พูดสักคำの詳細
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ฉันไม่เข้าใจสักนิด chǎn mây khâwcay sàk nít
チャン マイ カオ ジャイ サック ニット 私は少しも分からない ฉันไม่เข้าใจสักนิดの詳細
入れ墨をする、タトゥーを入れる
針などを使って皮膚に文字や模様を永久的に入れることを表します。
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เขาสักรูปเสือที่แขน khǎw sàk rûup sʉ̌a thîi khɛ̌ɛn
カオ サック ループ スア ティー ケーン 彼は腕に虎のタトゥーを入れた เขาสักรูปเสือที่แขนの詳細 -
ฉันอยากสักชื่อแม่ chǎn yàak sàk chʉ̂ʉ mɛ̂ɛ
チャン ヤーク サック チュー メー 母の名前をタトゥーにしたい ฉันอยากสักชื่อแม่の詳細
チーク、チークの木
家具や建築材に使われる、丈夫で耐久性の高いチークの木を指します。
詳しい説明
説明
最もよく使われるのは、数量や時間をぼかす小さな文法語としての สัก です。สักสองวัน は「2日ほど」、สักคน は文脈により「誰か一人」、สักวัน は「いつか」となります。ขอน้ำสักแก้ว のような依頼では、単なる数量表示に加えて、言い方を控えめで自然にする働きがあります。 否定文では意味の方向が変わります。ไม่มีสักคน は「一人もいない」、ไม่พูดสักคำ は「一言も話さない」のように、最小の一単位さえ存在しないことを強調します。 สักที はまとまりで覚えると便利です。待っていたことが実現した場合は「ようやく」、พูดมาสักที のような催促では「いいかげん話して」のような意味になります。 動詞の สัก は「タトゥーを入れる」、名詞の สัก は「チーク」です。樹木には ต้นสัก、木材には ไม้สัก という形が特によく使われます。
使われる場面
日常会話では、待ち時間を伝える รอสักครู่、物を頼む ขอสักแก้ว、期間をおおまかに示す สักสองสามวัน、未定の将来を表す สักวัน などで頻繁に使います。否定文では、誰もいない、一言も話さない、少しも分からないといった全面的な否定に使われます。 「入れ墨をする」の意味は美容・ファッションや伝統的な入れ墨の話題で、「チーク」の意味は家具、木材、建築、樹木の話題で使われます。
注意
「約」と機械的に訳さないよう注意してください。依頼では言い方を和らげ、否定文では「一つも〜ない」、สักที では「ようやく」や、いらだちを含む催促になります。特に命令形の สักที は目上の人や接客相手には強く響くことがあります。 また、「洗う」を意味する ซัก は、子音の綴りが異なる別の単語です。
似た語との違い
1 〜ほど の類義語
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ประมาณ は数量を客観的に「約〜」と見積もるときに広く使います。สัก は会話で数量を軽く提示したり、依頼を和らげたりする働きが強く、未来の不特定の日を表す สักวัน にも使えます。
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เพียง は「わずか〜だけ」と範囲を限定する語です。สัก は必ずしも少なさを強調せず、数量や時点をあえて厳密にしない語です。