ประชาชน
国民
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- 1 国民、市民・住民
国や地域の社会を構成する一般の人々を、公的な立場からまとめて指す語です。
国民、市民・住民
政府や行政との関わりなどで、社会で暮らす一般の人々を指します。文脈によって「国民」「市民」「民衆」などと訳します。
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ประชาชนร่วมกันพัฒนาชุมชน prachaachon rûam kan phátthanaa chumchon
プラ チャー チョン ルワム ガン パッ タ ナー チュム チョン 住民たちは協力して地域の発展に取り組む ประชาชนร่วมกันพัฒนาชุมชนの詳細
詳しい説明
説明
ニュース、行政のお知らせ、演説などでよく使う、やや改まった中立的な語です。政府と対比して使われることもありますが、対立や抗議の意味が必ず含まれるわけではありません。 基本的には人々を集合として捉えます。人数を数えるときの類別詞は คน で、ประชาชน 100 คน は「市民100人」です。 立場や役職との対比では、一人について「一般市民」という意味でも使えます。これも「社会の普通の一員」という中心イメージから理解できます。
使われる場面
政策、選挙、国民の権利、生活費などについて話す場面でよく使います。公共サービスの案内や、災害時の住民への呼びかけ・支援でも頻出します。
注意
日常的な「人」を何でも ประชาชน に置き換えることはできません。「店に人が多い」「友達が3人いる」など、社会の一員という立場を意識しない場合は、通常 คน を使います。
似た語との違い
1 国民 の類義語
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ชาวบ้าน は「村人」や「地域の普通の人々」を表し、日々の暮らしに近い響きがあります。ประชาชน は、より広い社会や公的な場面で人々を指すのに適しています。
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ประชากร は、人口の規模や構成など、統計の対象となる人々を表します。ประชาชน は、生活する人々や行政サービスの対象となる人々に焦点を当てます。
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พลเมือง は、国家や社会の一員としての権利・義務に焦点を当てる「市民・公民」です。ประชาชน は一般の人々を広く指し、それ自体では法的な市民資格を厳密に表しません。