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タイ語

น้อง

発音記号

nɔ́ɔŋ

น้อง

nɔ́ɔŋ
ノーン

年下のきょうだい

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  1. 1 年下のきょうだい、弟・妹
  2. 2 年下の人、後輩、年少者
  3. 3 君、あなた[年下への呼びかけ]、私、僕[年下側の自称]、その子[年下の人]
  4. 4 ~ちゃん[親しみのある呼び名]

自分や基準となる人より「年下・後の立場」にいる人を表します。年下のきょうだい、後輩、年下の相手への呼びかけなどに広く使われ、親しみを伴うことが多い語です。

1

年下のきょうだい、弟・妹

名詞⭐️5 超重要

性別を区別せず、自分や基準となる人の年下のきょうだいを表します。

2

年下の人、後輩、年少者

名詞⭐️4 よく使う

年齢、学年、所属時期、経験などが自分より下の人を、親しみのある年下側・後輩側の人物として表します。

3

君、あなた[年下への呼びかけ]、私、僕[年下側の自称]、その子[年下の人]

代名詞⭐️4 よく使う

年上側から年下の相手を呼んだり指したりするほか、年下側の人が年上の相手との会話で自分を表したりします。

もっと見る (1件)
4

~ちゃん[親しみのある呼び名]

名詞⭐️4 よく使う くだけた表現

名前や人・動物を表す語の前に付き、年少さや親しみ、かわいらしさを添える呼び名として使われます。

詳しい説明

説明

น้องの中心には、相手を「年下側・後輩側」に置くイメージがあります。基本義は、性別を限定しない「年下のきょうだい」です。男性であることを明示するならน้องชาย、女性ならน้องสาวを使います。 タイ語では親族を表す語を血縁のない人にも広く使います。そのため、น้องは年下の知人や学校・職場の後輩にも使われ、対になる年上側はพี่です。恋人や親しい間柄で、二人の関係をพี่น้องとして表すこともあります。 会話では人称代名詞のようにも働きます。年上の人が年下の相手をน้องと呼ぶだけでなく、年下側の人が年上の相手に対して自分をน้องと呼ぶこともあります。 มีน้องは文脈により「弟や妹がいる」のほか、子どもについて「弟か妹ができる」、つまり母親が妊娠していることを柔らかく表す場合があります。

使われる場面

家庭で弟や妹について話すとき、学校や職場で後輩・新人に言及するときによく使います。また、親しい年下の相手への呼びかけ、店員などへの声かけ、名前に添える愛称、ペットをかわいらしく呼ぶ表現としても日常会話やSNSで広く見られます。

注意

น้องだけでは、弟か妹か、血縁者かどうかは決まりません。文脈やชายสาวなどの語で判断します。 知らない人への呼びかけに使うと、相手を自分より年下・下の立場だと決めることになります。年齢差が不明な相手や改まった場面では、馴れ馴れしい、場合によっては見下していると受け取られることがあるため、คุณや名前・役職を使うほうが安全です。

似た語との違い

2 年下の人 の類義語

3 君、あなた[年下への呼びかけ] の類義語

  • คุณは年齢差を示さない一般的で丁寧な「あなた」です。น้องは相手を自分より年下・後輩と位置づけ、より親しみのある関係を示します。

構成する語

その他の น้อง を含む語

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この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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