อะไร
何
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- 1 何
- 2 何か、何も、何でも
まだ特定されていない物事や内容を指し、「何」と尋ねたり、文型に応じて「何か・何でも」などを表したりする基本語です。
何
物、行為、名前、種類など、不明な対象や内容を「何」と尋ねます。
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ทำอะไรอยู่ tham aray yùu
タム ア ライ ユー 何してるの? ทำอะไรอยู่の詳細 -
คุณชื่ออะไร khun chʉ̂ʉ aray
クン チュー ア ライ 名前は何? คุณชื่ออะไรの詳細
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คุณอยากกินอะไร khun yàak kin aray
クン ヤー ギン ア ライ 何が食べたい? คุณอยากกินอะไรの詳細
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อยากกินอะไรไหม yàak kin aray mǎy
ヤーク ギン ア ライ マイ 何か食べたい? อยากกินอะไรไหมの詳細 -
ไม่เห็นอะไร mây hěn aray
マイ ヘン ア ライ 何も見えない ไม่เห็นอะไรの詳細
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อะไรก็ได้ aray kɔ̂ɔ dâay
ア ライ ゴー ダーイ 何でもいい อะไรก็ได้の詳細
詳しい説明
説明
อะไร の中心は、「まだ特定されていない対象や内容」です。物だけでなく、行為、名前、種類、情報なども尋ねられます。 タイ語の疑問語は、英語のように必ず文頭へ移しません。อะไร は通常、答えが入る位置に置きます。กินข้าว(ご飯を食べる)の目的語を尋ねるなら กินอะไร(何を食べる)となります。名詞の後では、อาหารอะไร(どんな料理)、ภาษาอะไร(何語)のように種類を尋ねられます。 「何か・何も・何でも」という意味は、อะไร だけで決まるのではなく、周囲の語や文型によって生まれます。อะไรก็ได้ は「何でもよい」、ไม่มีอะไร は「何もない」、อะไรไหม は文脈により「何か」、อะไรบ้าง は複数の項目を求める「何がある・どんなものがある」です。 อะไร ๆ のように繰り返すと、「いろいろなもの・あれこれ」のように、複数の物事を漠然とまとめて表せます。
使われる場面
物の名前や正体、相手の行動、希望、選択などを尋ねる日常会話で非常によく使います。店で品物について尋ねるとき、食べたい物を聞くとき、名前や言語を確認するときなど、幅広い場面に現れます。 また、อะไรก็ได้(何でもいい)、ไม่มีอะไร(何もない・何でもない)、มีอะไรบ้าง(何がありますか)のような定型表現も頻繁に使われます。
注意
อะไร を常に文頭に置かず、基本的には答えが入る位置に置きます。また、「なぜ」と理由を尋ねる場合は ทำไม を使います。 「何でもいい」は อะไรได้ ではなく อะไรก็ได้ と言います。単独の อะไร? や強い調子の อะไรเนี่ย は、相手や場面によって「何だよ?」のようにぶっきらぼうに聞こえます。丁寧に聞き返すなら อะไรนะครับ/คะ などが安全です。