ใด
どの
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- 1 どの、どれ
- 2 どの〜でも、いずれの〜も、どの〜も…ない[否定表現で]
対象を特定せずに示す語です。疑問では「どの・どれ」、不特定の場合は「どの〜でも・いずれの〜も」という意味になり、主に文章や改まった表現で使われます。
どの、どれ
複数の可能性の中から、どれに当たるのかを尋ねます。通常は名詞や類別詞の後ろに置きます。
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คุณต้องการแบบใด khun tɔ̂ŋ kaan bɛ̀ɛp day
クン トン ガーン ベープ ダイ どのタイプをご希望ですか คุณต้องการแบบใดの詳細 -
ประเทศนี้อยู่ในทวีปใด prathêet níi yùu nay thawîip day
プラ テート ニー ユー ナイ タ ウィープ ダイ この国はどの大陸にあるのか ประเทศนี้อยู่ในทวีปใดの詳細
どの〜でも、いずれの〜も、どの〜も…ない[否定表現で]
一つに限定せず、条件に当てはまるものを広く指します。否定表現の中では「どの〜も…ない」という意味になります。
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เลือกอันใดก็ได้ lʉ̂ak an day kɔ̂ɔ dâay
ルアーク アン ダイ ゴー ダーイ どれを選んでもよい เลือกอันใดก็ได้の詳細
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ไม่มีปัญหาใด ๆ mây mii panhǎa day day
マイ ミー パン ハー ダイ ダイ 何の問題もない ไม่มีปัญหาใด ๆの詳細
詳しい説明
説明
ใดの中心には、「対象をまだ特定しない」というイメージがあります。 基本語順は「名詞・類別詞+ใด」です。たとえば、วันใดは「どの日」、วิธีใดは「どの方法」、อันใดは「どれ」です。日本語の「どの+名詞」と語順が逆になる点が重要です。 疑問文では「どの・どれ」、ก็ได้などを伴うと「どれでも」、否定表現では「どの〜も…ない」と解釈されます。ใด ๆという反復形は対象を限定しないことを強調し、ไม่มีข้อมูลใด ๆ「何の情報もない」のように使われます。 現代の日常会話ではやや硬く、通常はไหนやอะไรを使った表現が好まれます。
使われる場面
規則、契約書、申請書、報道、公的な案内など、正確で改まった表現が求められる場面でよく使われます。また、演説、格言、歌詞などで格調や一般性を出す場合にも見られます。普段の会話では、อันไหน「どれ」、คนไหน「どの人」、ที่ไหน「どこ」などがより一般的です。
注意
ใดは原則として修飾する名詞や類別詞の後ろに置きます。「どの日」はใดวันではなくวันใดです。また、ใดやใด ๆ自体に否定の意味はありません。「一つもない」という解釈にはไม่มี、ไม่、ไม่ได้などの否定表現が必要です。
似た語との違い
1 どの の類義語
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ไหนも「どの・どれ」を表し、日常会話で広く使われます。ใดは同じ対象をより改まった、文章語的な形で尋ねる語です。