どこ
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- 1 どこ、どこに・どこで
場所が分からないときに「どこ」「どこに」「どこで」と尋ねる、基本的な疑問語です。
どこ、どこに・どこで
人や物の所在地、移動先、行為が行われる場所などを尋ねます。間接疑問では「どこなのか」の意味になります。
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ホン ナーム ユー ティー ナイ トイレはどこにある? ห้องน้ำอยู่ที่ไหนの詳細 -
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ไปที่ไหนก็ได้ pay thîi nǎy kɔ̂ɔ dâay
パイ ティー ナイ ゴー ダーイ どこへ行ってもいい ไปที่ไหนก็ได้の詳細
詳しい説明
説明
ที่ไหน は ที่「場所・~で/~に」と ไหน「どの」を組み合わせた語で、直訳すると「どの場所」です。 「名詞+อยู่ที่ไหน」で人や物の所在地を、「動詞+ที่ไหน」で動作をする場所を尋ねられます。疑問語を文頭へ移動させず、尋ねたい場所に対応する位置へ置くのが基本です。 ไม่รู้ว่าเขาอยู่ที่ไหน「彼がどこにいるのか分からない」のような間接疑問にも使います。また、ที่ไหนก็ได้ なら「どこでも」、ไม่…ที่ไหนเลย なら「どこにも~ない」になります。これらは別の語義ではなく、周囲の語によって生じる表現です。 語自体に丁寧・くだけたという区別はありません。丁寧に尋ねるときは文末に ครับ や คะ を加えます。
使われる場面
人や物、施設の所在地を尋ねるときや、行き先、勤務先、行動する場所などを確認するときに日常的に使います。場所が分からないことを述べたり、どこなのか教えてもらったりする間接疑問にも使えます。
注意
ไป「行く」などの移動動詞の後では、日常会話で ที่ を省いた ไปไหน「どこへ行く」が特に一般的です。一方、所在地を尋ねる อยู่ที่ไหน では通常 ที่ を残します。また、「どこでも」は ที่ไหน 単独ではなく ที่ไหนก็ได้ と表します。