แห่ง
〜か所[場所・施設・組織の類別詞]
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- 1 〜か所[場所・施設・組織の類別詞]
- 2 〜の[所属・関係]
- 3 場所、所
「区切られた一つの場所」というイメージを持ち、場所・施設・組織を数えるほか、「〜の」という所属や関係も表します。
〜か所[場所・施設・組織の類別詞]
学校・店・会社など、場所を占める施設や組織を一つの単位として数えます。
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โรงเรียนสองแห่ง rooŋrian sɔ̌ɔŋ hɛ̀ŋ
ローン リアン ソーン ヘン 学校2校 โรงเรียนสองแห่งの詳細 -
บริษัทแห่งนี้ bɔɔrisàt hɛ̀ŋ níi
ボー リ サット ヘン ニー この会社 บริษัทแห่งนี้の詳細
〜の[所属・関係]
二つの名詞を結び、所属先・範囲・象徴的な背景などの関係を表します。正式名称や文章的な表現によく使われます。
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ธนาคารแห่งประเทศไทย thanaakhaan hɛ̀ŋ prathêet thay
タ ナー カーン ヘン プラ テート タイ タイ銀行(タイ中央銀行) ธนาคารแห่งประเทศไทยの詳細 -
ดินแดนแห่งความฝัน din dɛɛn hɛ̀ŋ khwaam fǎn
ディン デーン ヘン クワーム ファン 夢の国 ดินแดนแห่งความฝันの詳細
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โลกแห่งอนาคต lôok hɛ̀ŋ anaakhót
ローク ヘン ア ナー コット 未来の世界 โลกแห่งอนาคตの詳細
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ทุกแห่ง thúk hɛ̀ŋ
トゥック ヘン あらゆる場所、どこでも ทุกแห่งの詳細
詳しい説明
説明
แห่ง の中心にあるのは、場所として区切られた「一単位」というイメージです。 類別詞としては「名詞+数詞+แห่ง」の順で、โรงพยาบาลสามแห่ง「病院3か所」のように使います。นี้・นั้นなどを伴う場合は บริษัทแห่งนี้「この会社」のように「名詞+แห่ง+指示語」となります。 「A แห่ง B」では、AとBの所属・関係を結びます。公的機関の名称で特によく見られ、抽象語と組み合わせると文章的・象徴的な響きになります。 名詞としての「場所」は、ทุกแห่ง「すべての場所」、บางแห่ง「いくつかの場所」、แห่งหนึ่ง「ある場所」などの形でよく使われます。
使われる場面
学校、病院、店、会社、工場、寺院、観光地などを数える場面でよく使います。報道、報告書、公文書、看板、組織の正式名称にも頻出します。 ทุกแห่ง や หลายแห่ง は一般的な会話でも使われます。抽象名詞をつなぐ用法は、広告、作品名、文学的な文章などでよく見られます。
注意
日本語の「〜の」をすべて แห่ง に置き換えることはできません。通常の所有には ของ を使うため、「私の本」は หนังสือของฉัน であり、หนังสือแห่งฉัน とは言いません。 人・動物・一般の物を数える類別詞にも使えません。また、「乾いている」という意味の แห้ง とは綴りの異なる別語です。