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タイ語

แห่ง

発音記号

hɛ̀ŋ

แห่ง

hɛ̀ŋ
ヘン

〜か所[場所・施設・組織の類別詞]

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  1. 1 〜か所[場所・施設・組織の類別詞]
  2. 2 〜の[所属・関係]
  3. 3 場所、所

「区切られた一つの場所」というイメージを持ち、場所・施設・組織を数えるほか、「〜の」という所属や関係も表します。

1

〜か所[場所・施設・組織の類別詞]

類別詞⭐️4 よく使う

学校・店・会社など、場所を占める施設や組織を一つの単位として数えます。

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2

〜の[所属・関係]

前置詞⭐️2 あまり使わない

二つの名詞を結び、所属先・範囲・象徴的な背景などの関係を表します。正式名称や文章的な表現によく使われます。

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3

場所、所

名詞⭐️1 ほぼ使わない

「場所」「所」を表します。単独よりも、ทุกแห่งแห่งหนึ่ง などの決まった形で使われるのが一般的です。

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詳しい説明

説明

แห่ง の中心にあるのは、場所として区切られた「一単位」というイメージです。 類別詞としては「名詞+数詞+แห่ง」の順で、โรงพยาบาลสามแห่ง「病院3か所」のように使います。นี้นั้นなどを伴う場合は บริษัทแห่งนี้「この会社」のように「名詞+แห่ง+指示語」となります。 「A แห่ง B」では、AとBの所属・関係を結びます。公的機関の名称で特によく見られ、抽象語と組み合わせると文章的・象徴的な響きになります。 名詞としての「場所」は、ทุกแห่ง「すべての場所」、บางแห่ง「いくつかの場所」、แห่งหนึ่ง「ある場所」などの形でよく使われます。

使われる場面

学校、病院、店、会社、工場、寺院、観光地などを数える場面でよく使います。報道、報告書、公文書、看板、組織の正式名称にも頻出します。 ทุกแห่งหลายแห่ง は一般的な会話でも使われます。抽象名詞をつなぐ用法は、広告、作品名、文学的な文章などでよく見られます。

注意

日本語の「〜の」をすべて แห่ง に置き換えることはできません。通常の所有には ของ を使うため、「私の本」は หนังสือของฉัน であり、หนังสือแห่งฉัน とは言いません。 人・動物・一般の物を数える類別詞にも使えません。また、「乾いている」という意味の แห้ง とは綴りの異なる別語です。

似た語との違い

2 〜の[所属・関係] の類義語

3 場所 の類義語

  • ที่ は「場所」の意味で日常会話に広く使われます。แห่ง は単独の場所名詞としては範囲が限られ、ทุกแห่งแห่งหนึ่ง などの形に多く現れます。

  • สถานที่ は具体的な場所・施設を指す独立した名詞として使いやすい語です。แห่ง は主に数を表す語や修飾語と組み合わせて場所を示します。

構成する語

その他の แห่ง を含む語

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この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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