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タイ語

ที่ไหนได้

構成語

ที่ไหน
ได้

発音記号

thîi nǎy dâay

ที่ไหนได้

thîi nǎy dâay
ティー ナイ ダーイ

ところが実際は

ネイティブ録音

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  1. 1 ところが実際は、と思いきや、とんでもない、実際は逆だ

予想・思い込み・発言などを受けて、実際はそれと違ったと驚きや反論を込めて示す口語表現です。

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ところが実際は、と思いきや、とんでもない、実際は逆だ

接続詞⭐️3 一般的 くだけた表現

先に示された予想や認識を覆し、「ところが実際は違った」と意外な事実を導きます。

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詳しい説明

説明

ที่ไหนได้ は、予想、思い込み、うわさ、相手の発言などを受けて、「ところが実際は違った」と話を反対方向へ転じる慣用表現です。単なる逆接よりも、予想が外れたことへの驚き、不満、反論などが感じられます。 よく使われる形は「คิดว่านึกว่า+予想、ที่ไหนได้+実際の事実」です。反対の結果を強調するため、後半で กลับ を伴うこともあります。 ที่ไหน(どこ)と ได้ からできていますが、この表現では場所を尋ねていません。全体を一つの決まった表現として覚えるのが実用的です。

使われる場面

会話やくだけた文章、体験談などで、期待と結果が食い違った出来事を生き生きと語るときに使います。また、相手の推測や世間の評判を「いや、実際は逆だ」と訂正する場面にも使われます。

注意

一般的な逆接の แต่ と違い、ที่ไหนได้ には「予想や認識が外れた」という前提が必要です。単に二つの事実を対比する場合には แต่ のほうが自然です。また口語的なので、公文書や非常に改まった文章には通常向きません。

似た語との違い

1 ところが実際は の類義語

  • ตรงกันข้าม は「反対に」「正反対」という一般的な表現で、客観的な対比にも使えます。ที่ไหนได้ は、予想が外れた驚きや反論を伴って実際の結果を示す、より会話的な表現です。

  • อะไรได้ も、直前の考えを「そんなことはない」と否定する口語表現です。ที่ไหนได้ は特に、予想や思い込みのあとに、それと食い違う現実を示す流れでよく使います。

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編集・確認情報

最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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