ところが実際は
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- 1 ところが実際は、と思いきや、とんでもない、実際は逆だ
予想・思い込み・発言などを受けて、実際はそれと違ったと驚きや反論を込めて示す口語表現です。
ところが実際は、と思いきや、とんでもない、実際は逆だ
先に示された予想や認識を覆し、「ところが実際は違った」と意外な事実を導きます。
詳しい説明
説明
ที่ไหนได้ は、予想、思い込み、うわさ、相手の発言などを受けて、「ところが実際は違った」と話を反対方向へ転じる慣用表現です。単なる逆接よりも、予想が外れたことへの驚き、不満、反論などが感じられます。 よく使われる形は「คิดว่า/นึกว่า+予想、ที่ไหนได้+実際の事実」です。反対の結果を強調するため、後半で กลับ を伴うこともあります。 ที่ไหน(どこ)と ได้ からできていますが、この表現では場所を尋ねていません。全体を一つの決まった表現として覚えるのが実用的です。
使われる場面
会話やくだけた文章、体験談などで、期待と結果が食い違った出来事を生き生きと語るときに使います。また、相手の推測や世間の評判を「いや、実際は逆だ」と訂正する場面にも使われます。
注意
一般的な逆接の แต่ と違い、ที่ไหนได้ には「予想や認識が外れた」という前提が必要です。単に二つの事実を対比する場合には แต่ のほうが自然です。また口語的なので、公文書や非常に改まった文章には通常向きません。