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タイ語

ว่า

発音記号

wâa

ว่า

wâa
ワー

言う

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  1. 1 言う、〜だそうだ、〜しようと思う
  2. 2 〜と、〜だと、〜ということを
  3. 3 叱る、責める、小言を言う

発言や考えの内容を示す語です。「言う」という動詞のほか、คิดว่า(〜と思う)のように後ろの内容を導きます。人を目的語にすると「叱る・責める」という意味にもなります。

1

言う、〜だそうだ、〜しようと思う

動詞⭐️5 超重要

人がある内容を言葉で伝えたり、文脈によっては考えや見解を示したりします。

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2

〜と、〜だと、〜ということを

接続詞⭐️5 超重要

発言・思考・知識などを表す語と、その具体的な内容を結び付けます。

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3

叱る、責める、小言を言う

動詞⭐️4 よく使う

相手の行動や態度を言葉でとがめ、注意したり責めたりします。

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詳しい説明

説明

ว่า の中心には、「発言・考え・判断の内容を示す」というイメージがあります。 動詞として「言う」を表し、เขาว่า… なら「彼は〜と言う」または、文脈によって「〜だそうだ」となります。また、ฉันว่า… は「私は〜と思う」という意見や判断を表すことがよくあります。 最も重要なのは「動詞+ว่า+内容」という形です。คิดว่า は「〜と思う」、บอกว่า は「〜と言う・伝える」、รู้ว่า は「〜だと知る」です。この ว่า は日本語では「と」「だと」「ということを」など、文に合わせて訳します。 一方、ว่า の直後に人だけを置くと、「その人を叱る・責める」という意味になりやすくなります。

使われる場面

日常会話から文章まで非常によく使います。意見を述べるとき、他人の発言を伝えるとき、知っている内容を説明するとき、単語の意味を尋ねるときに特に重要です。家庭や学校では、人を叱る意味でも使われます。

注意

「言う」の ว่า と、内容を導く ว่า は密接につながっています。เขาว่าเขาจะมา のような文を一語ずつ機械的に訳さず、「彼は来ると言っている」と全体で理解すると自然です。 ว่า+文なら発言・思考の内容、ว่า+人なら「その人を叱る」という区別が重要です。 กว่า(〜より)は先頭に ก が付く別の語です。ดีกว่าว่า をこの語と取り違えないようにしてください。

似た語との違い

1 言う の類義語

2 〜と の類義語

3 叱る の類義語

構成する語

その他の ว่า を含む語

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この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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