ว่า
言う
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- 1 言う、〜だそうだ、〜しようと思う
- 2 〜と、〜だと、〜ということを
- 3 叱る、責める、小言を言う
発言や考えの内容を示す語です。「言う」という動詞のほか、คิดว่า(〜と思う)のように後ろの内容を導きます。人を目的語にすると「叱る・責める」という意味にもなります。
言う、〜だそうだ、〜しようと思う
人がある内容を言葉で伝えたり、文脈によっては考えや見解を示したりします。
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ว่าอย่างไรนะ wâa yàaŋ ray ná
ワー ヤーン ライ ナ 何と言ったの? ว่าอย่างไรนะの詳細
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ฉันว่าจะกลับบ้าน chǎn wâa cà klàp bâan
チャン ワー ジャ グラッ バーン 家に帰ろうと思う ฉันว่าจะกลับบ้านの詳細
〜と、〜だと、〜ということを
発言・思考・知識などを表す語と、その具体的な内容を結び付けます。
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เขาบอกว่าจะกลับพรุ่งนี้ khǎw bɔ̀ɔk wâa cà klàp phrûŋníi
カオ ボーク ワー ジャ グラッ プルン ニー 彼は明日帰ると言った เขาบอกว่าจะกลับพรุ่งนี้の詳細
叱る、責める、小言を言う
相手の行動や態度を言葉でとがめ、注意したり責めたりします。
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แม่ว่าฉัน mɛ̂ɛ wâa chǎn
メー ワー チャン 母に叱られた แม่ว่าฉันの詳細 -
อย่าว่าเขาเลย yàa wâa khǎw ləəy
ヤー ワー カオ ルーイ 彼を責めないで อย่าว่าเขาเลยの詳細
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ฉันถูกครูว่า chǎn thùuk khruu wâa
チャン トゥー クルー ワー 先生に叱られた ฉันถูกครูว่าの詳細
詳しい説明
説明
ว่า の中心には、「発言・考え・判断の内容を示す」というイメージがあります。 動詞として「言う」を表し、เขาว่า… なら「彼は〜と言う」または、文脈によって「〜だそうだ」となります。また、ฉันว่า… は「私は〜と思う」という意見や判断を表すことがよくあります。 最も重要なのは「動詞+ว่า+内容」という形です。คิดว่า は「〜と思う」、บอกว่า は「〜と言う・伝える」、รู้ว่า は「〜だと知る」です。この ว่า は日本語では「と」「だと」「ということを」など、文に合わせて訳します。 一方、ว่า の直後に人だけを置くと、「その人を叱る・責める」という意味になりやすくなります。
使われる場面
日常会話から文章まで非常によく使います。意見を述べるとき、他人の発言を伝えるとき、知っている内容を説明するとき、単語の意味を尋ねるときに特に重要です。家庭や学校では、人を叱る意味でも使われます。
注意
「言う」の ว่า と、内容を導く ว่า は密接につながっています。เขาว่าเขาจะมา のような文を一語ずつ機械的に訳さず、「彼は来ると言っている」と全体で理解すると自然です。 ว่า+文なら発言・思考の内容、ว่า+人なら「その人を叱る」という区別が重要です。 กว่า(〜より)は先頭に ก が付く別の語です。ดีกว่า の ว่า をこの語と取り違えないようにしてください。