อย่างไร
どう
この単語のネイティブ音声は現在収録中です。公開まで、もう少しお待ちください。
- 1 どう、どのように、どうやって
- 2 どうであろうと、何があっても、いずれにせよ
方法・状態・意見などについて「どんなふうに」と尋ねる語です。また、決まった表現の中では、事情に左右されないことも表します。
口語では、ยังไง yaŋ ŋay と発音されることが多いです。
どう、どのように、どうやって
方法、手段、状態、意見などが「どんなふうか」を尋ねます。
詳しい説明
説明
อย่างไร は、อย่าง(様式・あり方)と、疑問を表す ไร から成り、基本イメージは「どんなふうに」です。 動詞の後ろに置くと方法や手段を尋ねます。ทำอย่างไร は「どうする」、ใช้อย่างไร は「どう使う」です。เป็นอย่างไร では状態や様子を、คิดอย่างไร では意見を尋ねます。 日常会話では、短くなった ยังไง が非常によく使われます。อย่างไร は標準的な形で、文章、説明、改まった会話によく現れます。 「何があっても」「いずれにせよ」という意味は、通常は อย่างไร 単独ではなく、ไม่ว่าอย่างไร ... ก็... や อย่างไรก็ตาม というまとまりで表します。
使われる場面
やり方や行き方を尋ねるとき、状況・体調・結果などの様子を確認するとき、相手の意見を求めるときに使います。また、議論や説明では、ไม่ว่าอย่างไร や อย่างไรก็ตาม の形で、事情にかかわらない決定や話の転換を示します。
注意
「何があっても」という意味では、อย่างไร を単独で使わず、ไม่ว่าอย่างไร ... ก็... などの型を使います。อย่างไรก็ตาม は文脈によって「いずれにせよ」のほか、「しかし」「とはいえ」という逆接も表します。また、「なぜ」と理由を尋ねる場合は อย่างไร ではなく ทำไม を使います。