ตำหนิ
責める
ネイティブ録音
音の高さを解析中…
音の高さのグラフは表示できません
- 1 責める、とがめる、非難する
- 2 傷(品物の)、欠陥
- 3 身体上の識別特徴、傷痕・あざなどの印
人や行為の悪い点を指摘して責めること、または品物の傷や、人を見分ける手掛かりとなる身体上の印を表します。
責める、とがめる、非難する
人の行動や過失をよくないものとして指摘し、否定的な評価を伝えます。
-
อย่าเพิ่งตำหนิเขา yàa phə̂əŋ tamnì khǎw
ヤー プーン タム ニ カオ まだ彼を責めないで อย่าเพิ่งตำหนิเขาの詳細
もっと見る (1件)
-
เขาถูกตำหนิเรื่องการทำงาน khǎw thùuk tamnì rʉ̂aŋ kaan tham ŋaan
カオ トゥーク タム ニ ルアン ガーン タム ガーン 彼は仕事ぶりについてとがめられた เขาถูกตำหนิเรื่องการทำงานの詳細
傷(品物の)、欠陥
品物などの完全な状態や品質を損なう、目に見える傷や欠陥を表します。
-
สินค้าชิ้นนี้มีตำหนิ sǐn kháa chín níi mii tamnì
シン カー チン ニー ミー タム ニ この商品には傷がある สินค้าชิ้นนี้มีตำหนิの詳細
もっと見る (1件)
-
สินค้าไม่มีตำหนิ sǐn kháa mây mii tamnì
シン カー マイ ミー タム ニ 商品に傷はない สินค้าไม่มีตำหนิの詳細
身体上の識別特徴、傷痕・あざなどの印
傷痕、あざ、ほくろなど、人を見分ける手掛かりになる身体上の印を表します。
もっと見る (1件)
-
บางคนเชื่อว่าปานบนร่างกายคือตำหนิที่ถูกทำไว้ตั้งแต่ชาติที่แล้ว baaŋ khon chʉ̂a wâa paan bon râaŋ kaay khʉʉ tamnì thîi thùuk tham wáy tâŋ tɛ̀ɛ châat thîi lɛ́ɛw
バーン コン チュア ワー パーン ボン ラーン ガーイ クー タム ニ ティー トゥーク タム ワイ タン テー チャー ティー レーオ 体にあるあざは前世で付けられた印だと信じる人もいる บางคนเชื่อว่าปานบนร่างกายคือตำหนิที่ถูกทำไว้ตั้งแต่ชาติที่แล้วの詳細
詳しい説明
説明
ตำหนิ の中心には、「望ましい状態から外れた点を見つけて示す」というイメージがあります。 動詞では、人の行動や過失に対して否定的な評価を示し、「責める・とがめる」という意味になります。ตำหนิ+人、ตำหนิ+人+เรื่อง…(人を…について責める)、ถูกตำหนิ(とがめられる)という形がよく使われます。 名詞では、มีตำหนิ(傷・難がある)という形が特に一般的です。商品の販売、検品、中古品やアウトレット品の説明などでよく見られます。 身体については、人を見分けるための傷痕、あざ、ほくろなどを指します。この用法は、人物の特徴を記録・説明する事務的な文脈で多く使われます。
使われる場面
家庭や学校で好ましくない行動を注意するとき、職場で過失や仕事ぶりを問題視するとき、また公の場で人物や組織の行動を非難するときに動詞として使われます。 名詞としては、通販の商品説明、検品、中古品・アウトレット品の状態表示でよく使われます。身体上の印という意味は、人物の外見や識別情報を記録する場面で見られます。
注意
動詞の ตำหนิ は単なる助言ではなく、相手への否定的な評価を含みます。本人に直接使うと、口調や関係によってはきつく響きます。 古い辞書には、結婚歴のある女性などを「傷のある人」のように扱う用法が載ることがありますが、現代では侮辱的で不適切な表現になるため、学習者は使用しないでください。
似た語との違い
1 責める の類義語
-
ด่า は、怒ってののしったり強い言葉で叱ったりする語です。ตำหนิ は通常それほど感情的ではなく、問題点を指摘してとがめることを表します。
-
วิจารณ์ は、物事を分析して評価・論評することで、肯定的な内容にも使えます。ตำหนิ は基本的に悪い点を取り上げて責める語です。
-
เตือน は、問題が起きないよう注意や警告を与える語です。ตำหนิ は、すでに見られる行動や過失を悪いものとして責める意味が中心です。