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タイ語

คือ

発音記号

khʉʉ

คือ

khʉʉ
クー

〜とは…である

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  1. 1 〜とは…である、〜は…だ
  2. 2 つまり、すなわち、具体的には
  3. 3 実は……、というのは……、ええと……

人・物・内容の正体や定義を後ろに示し、「AとはBである」と結び付ける語です。また、説明を具体化する「つまり」や、事情を切り出す「実は……」としても使われます。

1

〜とは…である、〜は…だ

動詞⭐️5 超重要

AとBを同じものとして結び付け、名称・正体・答え・定義などを明らかにします。

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2

つまり、すなわち、具体的には

接続詞⭐️4 よく使う

前に示した一般的・抽象的な内容を受け、具体的な項目や言い換えを後ろに提示します。

3

実は……、というのは……、ええと……

助詞⭐️4 よく使う くだけた表現

会話で理由や頼み事、言いにくい事情を説明し始める際に、ためらいや前置きを表します。

詳しい説明

説明

中心となる形は「A คือ B」です。Bを提示することで、Aの名称・正体・定義・具体的内容を明らかにします。名詞だけでなく、ปัญหาคือเงินไม่พอ(問題はお金が足りないことだ)のように、คือ の後ろに節を置くこともできます。 説明文では、抽象的な内容の後に具体例や一覧を示す「すなわち」「具体的には」としてもよく使われます。 会話では คือว่า や、間を置いた คือ... が前置きになります。断りや質問などを少し言いにくそうに切り出す表現で、文法的な「AとはB」とは働きが異なります。

使われる場面

物の名前を尋ねる、人を紹介する、言葉を定義する、問題の核心や質問の答えを示す、といった場面で非常によく使います。授業・説明・プレゼンでは項目の具体化や列挙にも使われ、日常会話では質問、断り、事情説明の前置きとしても現れます。

注意

คือ は日本語の「です」にそのまま対応する語ではありません。職業・身分・種類などを述べる場合は通常 เป็น を使い、เขาเป็นครู(彼は教師だ)と言います。เขาคือครู なら、「彼がその教師だ」のように人物を特定する意味が強くなります。 また、เขาสวย(彼女は美しい)のように形容詞で性質を述べる文には คือ を入れません。丁寧さは คือ ではなく、ครับค่ะ などの文末表現で示します。会話の前置きとしての คือ を繰り返しすぎると、口癖や過度なためらいに聞こえることがあります。

似た語との違い

1 〜とは…である の類義語

  • หมายถึง は、語や発言が「〜を意味する」と明示するときに使います。คือ は意味の説明にも使えますが、より広くAとBを同定・定義する語です。

  • เป็น は職業・身分・種類・状態などへの所属を表すのが基本です。คือ は名称・正体・定義や「答えに当たるもの」を特定するときに使います。

2 つまり の類義語

  • กล่าวคือ は「すなわち」に当たる、やや書き言葉的で改まった表現です。คือ は短く、日常会話でも文章でも使えます。

  • ได้แก่ は、該当する人や物を列挙するときに特によく使われます。คือ は列挙だけでなく、一つの答えや具体的な説明を示す場合にも広く使えます。

その他の คือ を含む語

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最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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