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タイ語

แก่

発音記号

kɛ̀ɛ

แก่

kɛ̀ɛ
ゲー

年を取った

ネイティブ録音

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  1. 1 年を取った、老いた
  2. 2 成熟した、十分に育った
  3. 3 濃い(色)
  4. 4 〜に(受け手)、〜に対して、〜にとって

人や動植物の成長・年齢、色や味などの程度が進んだ状態を表します。また、改まった文では、物事を受ける相手を「〜に」と示します。

1

年を取った、老いた

形容詞⭐️4 よく使う

人や動物が年齢を重ね、若くない状態を表します。

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2

成熟した、十分に育った

形容詞⭐️3 一般的

果実や作物などが、未成熟な段階を過ぎて十分に成長した状態を表します。

3

濃い(色)

形容詞⭐️3 一般的

色、味、飲み物などの濃さや、ある性質の強さが際立っていることを表します。

4

〜に(受け手)、〜に対して、〜にとって

前置詞⭐️3 一般的

授与・援助・影響などを受ける相手や対象を示す、やや改まった「〜に、〜に対して」です。

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詳しい説明

説明

形容詞の แก่ には、「若い・未成熟・薄い段階から先へ進んでいる」という共通イメージがあります。そのため、人や動物なら「年を取った」、果実なら「十分に成熟した」、色や味なら「濃い・強い」という意味になります。通常は คนแก่สีแก่ のように名詞の後ろに置けるほか、แก่แล้ว のように述語にもなります。前置詞の แก่ はこれらとは別の文法的用法で、授与や援助などの受け手、または行為や影響の対象を導きます。

使われる場面

日常会話では、人や動物の加齢を話すときに使います。市場・農業・料理では果物や作物の成熟度、色選びや飲食物の評価では濃さや味の強さを表します。受け手を示す用法は、ニュース、公文書、案内文、式典などの改まった文章で特によく見られます。

注意

人に แก่ と直接言うと、「老けている」と率直に指摘することになり、失礼に響く場合があります。丁寧に「高齢者」と言う場合は ผู้สูงอายุ が適切です。また、古い車や古い物には แก่ ではなく เก่า を使います。果物の แก่ は必ずしも「食べ頃に熟した」という意味ではなく、その場合は สุก を使います。

似た語との違い

1 年を取った の類義語

  • ชรา は「高齢である」という改まった表現です。แก่ はより日常的ですが、本人に直接使うと失礼に響くことがあります。

  • สูงอายุ は人を丁寧かつ中立的に「高齢」と表す語です。แก่ は人にも動物にも使える、より率直な表現です。

2 成熟した の類義語

3 濃い(色) の類義語

4 〜に(受け手) の類義語

構成する語

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編集・確認情報

最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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