สุก
火が通った
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- 1 火が通った、加熱できた
- 2 熟した、食べ頃になった
食べ物が「生・未熟な状態を終えた」ことを表します。肉や卵などでは火が通った状態、果物では熟して食べ頃になった状態を指します。
火が通った、加熱できた
肉・魚・卵・米などが、加熱されて生ではなくなった状態を表します。
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เนื้อสุกแล้ว nʉ́a sùk lɛ́ɛw
ヌア スック レーオ 肉にはもう火が通った เนื้อสุกแล้วの詳細 -
ต้มไข่ให้สุก tôm khày hây sùk
トム カイ ハイ スック 卵にしっかり火が通るまでゆでる ต้มไข่ให้สุกの詳細
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ไก่ยังไม่สุก kày yaŋ mây sùk
ガイ ヤン マイ スック 鶏肉にはまだ火が通っていない ไก่ยังไม่สุกの詳細
熟した、食べ頃になった
果物が未熟な段階を過ぎ、色・味・柔らかさなどが食べ頃になった状態を表します。
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มะม่วงสุก mámûaŋ sùk
マ ムアン スック 熟したマンゴー มะม่วงสุกの詳細 -
กล้วยสุกแล้ว klûay sùk lɛ́ɛw
グルアイ スック レーオ バナナはもう熟した กล้วยสุกแล้วの詳細
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ลูกนี้ยังไม่สุก lûuk níi yaŋ mây sùk
ルーク ニー ヤン マイ スック この実はまだ熟していない ลูกนี้ยังไม่สุกの詳細
詳しい説明
説明
中心にあるのは、「生・未熟な段階を終え、食べられる状態になった」というイメージです。 เนื้อสุก なら「火の通った肉」、มะม่วงสุก なら「熟したマンゴー」です。สุกแล้ว は、加熱や成熟がすでに完了したことを表します。 タイ語では、このような状態語を述語としてそのまま使えます。เนื้อสุก は文脈によって「火の通った肉」にも「肉に火が通っている」にもなります。 反対の ดิบ は、加熱する食材なら「生の」、果物なら「未熟な」という意味です。สุกงอม は「十分に熟した」を表し、状況や考えについて比喩的に「十分に成熟した、機が熟した」という意味でも使われます。
使われる場面
料理中に肉・魚・卵などへ火が通ったか確認するときや、果物が食べ頃かどうか話すときに日常的に使います。สุกหรือยัง は、対象に応じて「もう火が通った?」または「もう熟した?」という意味になります。
注意
対象によって訳し分けます。ข้าวสุก は「炊いたご飯」、มะม่วงสุก は「熟したマンゴー」です。「腐った」は เน่า、「熟れすぎた」は สุกเกินไป などで表し、สุก だけでは通常その意味になりません。
似た語との違い
2 熟した の類義語
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แก่ は果実が十分に成長したことを表しますが、必ずしも柔らかく甘い食べ頃とは限りません。สุก は熟して食べ頃になった状態です。