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タイ語

เนื้อ

発音記号

nʉ́a

เนื้อ

nʉ́a
ヌア

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  1. 1 肉、牛肉
  2. 2 果肉、実
  3. 3 実質、材質
  4. 4 質感、きめ、食感
  5. 5 内容、本文

皮・殻・骨・表面などを除いた「内側の実質」を表す語です。動物の肉や果肉を中心に、物の素材、質感、作品の内容などにも意味が広がります。食べ物の文脈で単独で使うと、特に牛肉を指すことがあります。

1

肉、牛肉

名詞⭐️5 超重要

食べ物としての動物の肉を表します。動物名を伴わずに使うと、牛肉を指すことがあります。

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2

果肉、実

名詞⭐️4 よく使う

果物や木の実などの、皮や殻を除いた内側の柔らかい部分を表します。

4

質感、きめ、食感

名詞⭐️3 一般的

食品、化粧品、布、肌などの、きめ・滑らかさ・重さといった中身の状態を表します。

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5

内容、本文

名詞⭐️3 一般的

文章・授業・物語・歌などに盛り込まれた情報や意味を表します。通常は複合語で使われます。

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詳しい説明

説明

เนื้อの基本イメージは、皮・殻・骨・表面・形式などを取り除いたあとに残る「内側の実質」です。 食べ物では、เนื้อหมู「豚肉」、เนื้อไก่「鶏肉」のように、後ろに動物名を置いて肉の種類を示します。ただし、เนื้อを単独で使うと牛肉を指すことがあるため、肉全般を明確に言うならเนื้อสัตว์、牛肉ならเนื้อวัวと言うと確実です。 果物では果肉、物については材質や質感を表します。ケーキやクリームなどでは、内部の柔らかさ、軽さ、細かさといった状態を説明できます。 抽象的な「内容」の意味では、เนื้อ単独よりもเนื้อหา「内容」、เนื้อเรื่อง「物語の筋」、เนื้อเพลง「歌詞」のような複合語が一般的です。 เนื้อ自体は数を数える類別詞ではありません。肉の量はชิ้น「切れ」、กิโล「キロ」など、形や重さに合う単位で表します。

使われる場面

市場・スーパー・レストランで肉の種類や脂身について話すときによく使います。また、果物の果肉、布や木材の性質、ケーキの食感、化粧品の質感を説明する場面でも使われます。学校・仕事・メディアでは、เนื้อหา、เนื้อเรื่อง、เนื้อเพลงなどの複合語として、文章・授業・物語・歌の内容を表します。

注意

日本語の「肉」と完全には一致しません。เนื้อを単独で使うと、文脈によっては肉全般ではなく牛肉と理解されます。また、「内容」を表す場合は、通常เนื้อ単独ではなくเนื้อหาなどの複合語を使います。

似た語との違い

3 実質 の類義語

4 質感 の類義語

  • ผิวสัมผัสは、物の表面に触れたときの感触を指します。เนื้อは表面だけでなく、クリームの濃さや食品内部の食感など、全体の中身の状態も表せます。

5 内容 の類義語

構成する語

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最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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