ต้ม
(液体を)沸かす
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- 1 (液体を)沸かす、(食材を)煮る、ゆでる、(薬草などを)煮出す
- 2 だます、(人を)カモにする
主に、液体を熱して沸かしたり、食材を液体の中で煮たりゆでたりすることを表します。口語では、人をだまして損をさせるという意味もあります。
(液体を)沸かす、(食材を)煮る、ゆでる、(薬草などを)煮出す
液体を沸騰するまで熱したり、食材を水や汁の中で加熱したりすることを表します。対象によって「沸かす」「煮る」「ゆでる」と訳し分けます。
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ต้มเนื้อให้เปื่อย tôm nʉ́a hây pʉ̀ay
トム ヌア ハイ プアイ 肉が柔らかくなるまで煮込む ต้มเนื้อให้เปื่อยの詳細
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ช่วยต้มน้ำให้หน่อย chûay tôm náam hây nɔ̀ɔy
チュアイ トム ナーム ハイ ノーイ ちょっとお湯を沸かして ช่วยต้มน้ำให้หน่อยの詳細
だます、(人を)カモにする
人をうまく信用させ、金銭や取引などで損をさせることを表す口語的な用法です。
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ฉันโดนต้ม chǎn doon tôm
チャン ドーン トム 騙された ฉันโดนต้มの詳細
詳しい説明
説明
基本のイメージは、鍋などに入れた液体を熱することです。ต้มน้ำでは水そのものを「沸かす」、ต้มไข่では卵を水の中で「ゆでる」、ต้มไก่では鶏肉を汁の中で「煮る」となります。 語順にも注意が必要です。ต้มไข่は「卵をゆでる」という動作ですが、ไข่ต้มは「ゆで卵」という調理済みの食品を表します。このように「食材+ต้ม」では、ต้มが食材の調理状態を説明します。 口語の「だます」は調理とは別の比喩的な意味です。特に、相手を信用させて金銭的に損をさせたり、不利な品物をつかませたりする状況と結び付きやすい用法です。ต้มตุ๋นという形にすると、詐欺の意味がさらに明確になります。
使われる場面
家庭の台所、飲食店、料理のレシピで非常によく使われます。ต้มน้ำ「お湯を沸かす」、ต้มให้เดือด「沸騰させる」、ต้มจนสุก「火が通るまで煮る」などが代表的です。薬草や材料を水で煮出す場面にも使えます。 「だます」の意味は、詐欺や怪しい取引について話したり、誰かに一杯食わされた経験をくだけた会話で語ったりする場面で使われます。
注意
ต้มとเดือดは役割が異なります。ต้มは「沸かす・煮る」という行為を表し、เดือดは液体が「沸騰する・沸騰している」ことを表します。そのため、ต้มน้ำは「水を沸かす」、น้ำเดือดは「水が沸いている」です。 また、蒸気で加熱する「蒸す」にはนึ่งを使い、ต้มは使いません。「だます」の意味はくだけているため、正式な文章や法的な文脈ではหลอกลวงなどのほうが適切です。