タイ式のおかゆ
この単語のネイティブ音声は現在収録中です。公開まで、もう少しお待ちください。
- 1 タイ式のおかゆ、米のスープ
- 2 葉包みのもち米菓子
主に、米粒が残る程度に米を多めの水で煮た、汁気のあるタイ式のおかゆを指します。また、葉で包んで加熱するもち米菓子を指すこともあります。
タイ式のおかゆ、米のスープ
米を多めの水で煮た、米粒の形と汁気が残るタイ式のおかゆです。肉や魚介などを加えたものも含みます。
-
กินข้าวต้มตอนเช้า kin khâaw tôm tɔɔn cháaw
ギン カーオ トム トーン チャーオ 朝におかゆを食べる กินข้าวต้มตอนเช้าの詳細
葉包みのもち米菓子
味付けしたもち米や具を葉で包み、蒸したりゆでたりして作る伝統的な菓子です。この意味では、多くの場合、より具体的な複合語で使われます。
-
ข้าวต้มมัดไส้กล้วย khâaw tôm mát sây klûay
カーオ トム マット サイ グルアイ バナナ入りの葉包みもち米菓子 ข้าวต้มมัดไส้กล้วยの詳細 -
เขาทำข้าวต้มมัดขาย khǎw tham khâaw tôm mát khǎay
カオ タム カーオ トム マット カーイ その人は葉包みのもち米菓子を作って売っている เขาทำข้าวต้มมัดขายの詳細
詳しい説明
説明
ข้าว(米・ご飯)と ต้ม(煮る)からできた語です。 中心的な意味は、炊いた米または米を多めの水で煮た、汁気のある料理です。一般に米粒の形が残っており、豚肉、魚、エビ、卵などを加えることもあります。料理の種類は ข้าวต้มหมู(豚肉入り)、ข้าวต้มปลา(魚入り)のように、後ろに具材名を付けて表せます。 料理を数えるときは、器に応じて หนึ่งชาม(一杯)や หนึ่งถ้วย(一椀)などと言います。 もう一つ、味付けしたもち米を葉で包んで加熱した伝統菓子を表す意味があります。ただし、この意味では ข้าวต้มมัด や ข้าวต้มผัด のような名称で使われるのが一般的です。
使われる場面
朝食、軽食、夜食、飲酒後の食事として日常的に食べられます。消化がよいため、体調が悪いときの食事としてもよく話題になります。食堂や屋台では、具材名を後ろに付けて注文できます。 伝統菓子の意味は、市場、菓子店、行事、家庭料理などの文脈で、主に ข้าวต้มมัด などの名称として現れます。
注意
ข้าวต้ม と โจ๊ก は、日本語ではどちらも「おかゆ」と訳せますが、通常は別の料理です。ข้าวต้ม は米粒が残って汁気が多いのに対し、โจ๊ก は米が崩れて、とろみが強くなっています。 また、ข้าวต้ม を単独で使った場合は、通常は米のおかゆを指します。葉包みのもち米菓子を明確に表したい場合は、ข้าวต้มมัด などの完全な名称を使うほうが自然です。
似た語との違い
1 タイ式のおかゆ の類義語
-
โจ๊ก は米粒が崩れるまで煮た、とろみの強いおかゆです。ข้าวต้ม は米粒の形が比較的よく残り、汁気が多くさらっとしています。