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タイ語

สี

発音記号

sǐi

สี

sǐi
シー

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  1. 1 色、色彩、塗料、色材
  2. 2 こする、すり合わせる、精米する
  3. 3 (弓で弦楽器を)弾く

物の見た目を区別する「色」を表す最も基本的な語です。塗料や絵の具を指すこともあり、動詞では「こする」「精米する」「弓で弦楽器を弾く」という限られた用法もあります。

1

色、色彩、塗料、色材

名詞⭐️5 超重要

目に見える色そのものを表します。色名の前に付けて สีแดง「赤」、สีขาว「白」のように使うのが基本です。

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2

こする、すり合わせる、精米する

動詞⭐️2 あまり使わない

物をこすり合わせる動作を表します。特に สีข้าว「米を精米する」の形でよく使われます。

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3

(弓で弦楽器を)弾く

動詞⭐️1 ほぼ使わない

バイオリンやタイのซอのような弓でこする弦楽器を演奏することを表します。

詳しい説明

説明

สี はまず「色」として覚えるのが最重要です。色名は多くの場合 สี + 色名 の形になり、名詞を説明するときは เสื้อสีขาว「白い服」のように、名詞の後ろに置きます。สีหน้า は直訳すると「顔の色」ですが、実際には「顔色・表情」という重要な表現です。また สี は「塗料・絵の具」という物も指せるため、ทาสี は「ペンキを塗る」、ระบายสี は「色を塗る」になります。動詞の用法はやや限られるので、สีข้าวสีไวโอลิน などの決まった組み合わせで覚えると実用的です。

使われる場面

買い物、服や物の説明、デザイン、髪の色、部屋の壁の色、好みを聞く会話などで非常によく使います。塗装や絵を描く場面では「塗料・絵の具」として使われ、農業や楽器の文脈では動詞として出てくることがあります。

注意

「赤い服」は สีแดงเสื้อ ではなく เสื้อสีแดง と言います。また、楽器を「弾く」は何でも สี ではありません。ギターやピアノなら普通は เล่นกีตาร์、เล่นเปียโน と言います。

似た語との違い

1 の類義語

  • เฉดสี は「色合い・色の濃淡」のように細かい違いを指します。สี はもっと広く、赤・白・黒など色全般を指す基本語です。

2 こする の類義語

3 (弓で弦楽器を)弾く の類義語

構成する語

その他の สี を含む語

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この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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