สีซอ
ソーを弾く
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- 1 ソーを弾く、タイの弓奏弦楽器を弾く
タイの伝統的な弓奏弦楽器「ซอ」を弓で弾くことを表す動詞です。慣用句では「理解しない相手に言っても無駄」という意味でも重要です。
ソーを弾く、タイの弓奏弦楽器を弾く
タイの伝統楽器 ซอ を、弓でこすって演奏する動作を表します。
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เขาสีซอเก่งมาก khǎw sǐi sɔɔ kèŋ mâak
カオ シー ソー ゲン マーク 彼はソーを弾くのがとても上手だ เขาสีซอเก่งมากの詳細 -
ฉันกำลังฝึกสีซอ chǎn kamlaŋ fʉ̀k sǐi sɔɔ
チャン ガム ラン フック シー ソー 私はソーを弾く練習をしている ฉันกำลังฝึกสีซอの詳細
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เสียงสีซอไพเราะมาก sǐaŋ sǐi sɔɔ phayrɔ́ mâak
シアン シー ソー パイ ロ マーク ソーの演奏音がとても美しい เสียงสีซอไพเราะมากの詳細
詳しい説明
説明
สีซอ は สี + ซอ からなる語ですが、ここでの สี は「色」ではなく、「弓でこすって弦楽器を弾く」という動作です。ซอ はタイの伝統的な擦弦楽器で、日本語では説明上「タイの胡弓」「タイのフィドル」のように言うことがあります。特に覚えておきたい表現に สีซอให้ควายฟัง があります。直訳は「水牛にソーを弾いて聞かせる」ですが、価値や内容を理解しない相手に説明しても無駄だ、という比喩です。
使われる場面
文字通りには、タイ伝統音楽、楽器の練習、演奏の上手さ、演奏音について話す場面で使います。比喩では、聞く気がない人や理解しようとしない人に説明しても無駄だと言うときに、慣用句 สีซอให้ควายฟัง として使われます。
注意
สีซอ だけでは普通「ソーを弾く」という意味です。「馬の耳に念仏」のような意味で使いたい場合は、สีซอให้ควายฟัง という形で覚えるのが安全です。この慣用句は相手を見下す響きがあるため、直接本人に使うと失礼になることがあります。