โครง
骨組み
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- 1 骨組み、フレーム、(肉を除いた動物の)がら
- 2 大枠、基本構成、概要
- 3 〜組、〜体[骨組み・骨格状のものの類別詞]
物や内容の全体を形づくる「骨組み」を表します。家や傘などの物理的なフレームだけでなく、文章や物語の基本構成にも使われます。
骨組み、フレーム、(肉を除いた動物の)がら
建物や道具、乗り物、動物の体などの全体を支え、その形を作る物理的な骨組みです。
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คนงานกำลังขึ้นโครงหลังคา khon ŋaan kamlaŋ khʉ̂n khrooŋ lǎŋkhaa
コン ガーン ガム ラン クン クローン ラン カー 作業員たちが屋根の骨組みを組み立てている คนงานกำลังขึ้นโครงหลังคาの詳細
大枠、基本構成、概要
文章、物語、計画などについて、細部を加える前の基本的な組み立てや大枠を表します。
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เขียนโครงเรื่องก่อน khǐan khrooŋ rʉ̂aŋ kɔ̀ɔn
キアン クローン ルアン ゴーン まず物語の筋書きを書く เขียนโครงเรื่องก่อนの詳細
〜組、〜体[骨組み・骨格状のものの類別詞]
骨組みや骨格状のものを数える類別詞として使われることがあります。
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โครงกระดูกสองโครง khrooŋ kradùuk sɔ̌ɔŋ khrooŋ
クローン グラ ドゥーク ソーン クローン 二体の骨格 โครงกระดูกสองโครงの詳細
詳しい説明
説明
โครง の中心にあるのは、細部や表面を取り除いても残る「全体の形を決める骨組み」というイメージです。 建物、車、傘などでは、各部分を支える物理的なフレームを指します。โครงไก่ のように動物名を後ろに置くと、肉を主に取り除いた「がら」を表すこともあります。 このイメージは文章や計画にも広がり、「細部を加える前の基本構成」を表します。単独でも使えますが、โครงสร้าง「構造」、โครงเรื่อง「筋書き」、โครงร่าง「概要」のような複合語で特によく見かけます。 類別詞としての用法もありますが、日常会話では対象に応じて一般的な類別詞を使うことも多く、学習初期はまず名詞の用法を覚えるとよいでしょう。
使われる場面
建築、製造、修理などで、家・車・傘などのフレームについて話すときに使います。また、作文、物語制作、企画などで内容の大枠を考える場面にも現れます。市場や料理では、โครงไก่ などがスープのだしに使う「がら」を指します。
注意
「構造」を表す場合、完成した物や組織の内部構成まで含めて述べるなら、通常は โครงสร้าง のほうが自然です。โครง 単独は、全体を支える骨組みや、細部を加える前の大枠に重点があります。また、「肋骨」は通常 ซี่โครง といい、โครง だけで個々の肋骨を指すとは限りません。