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タイ語

บท

発音記号

bòt

บท

bòt
ボット

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  1. 1 章、課、文章の一区切り、一編
  2. 2 台本、せりふ、役
  3. 3 〜章、〜編、〜曲、〜首

บท は、文章・教材・劇などの「内容がまとまった一区切り」を表す語です。本では「章・課」、演劇では「台本・せりふ・役」、また文章や歌などを数える類別詞として使われます。

1

章、課、文章の一区切り、一編

名詞⭐️4 よく使う

本・教材・記事などの中で、まとまって区切られた内容の単位を表します。文脈により「章」「課」「記事」「一編」などになります。

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2

台本、せりふ、役

名詞⭐️3 一般的

映画・ドラマ・演劇などで、演じるために与えられる内容を表します。「台本」「せりふ」「役」の意味になります。

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3

〜章、〜編、〜曲、〜首

類別詞⭐️3 一般的

章・記事・歌・詩・祈りの文句など、言葉でできたまとまりを数える類別詞です。

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詳しい説明

説明

บท の中心イメージは「言葉や内容のまとまった一区切り」です。そのため、教科書では บทที่ 1「第1課/第1章」、本では「章」、記事や詩では「一編」のように訳が変わります。演劇・映画の文脈では、俳優に割り当てられた内容という発想から「台本・せりふ・役」になります。学習者はまず บทเรียน「レッスン/教訓」、บทความ「記事」、บทสนทนา「会話文」、บทบาท「役割」をまとまりで覚えると使いやすいです。

使われる場面

学校、語学教材、読書、記事、演劇・映画の話でよく使います。บทที่..., บทนี้, บทต่อไป の形は教材や本で非常によく見ます。演技の場面では จำบท「せりふを覚える」、รับบทเป็น...「〜役を演じる」が自然です。

注意

บท 単独は文脈によって「章」「課」「台本」「せりふ」「役」などに変わるため、初心者は前後の名詞や場面で判断する必要があります。「役割」は日常では บท 単独より บทบาท を使うのが普通です。

似た語との違い

1 の類義語

  • ตอน は物語・番組・文章などの「部分、回、場面」に広く使えます。บท は特に本・教材・文章の「章・課」のようなまとまった内容単位に使います。

  • เรื่อง は「話、事柄、物語」という内容全体を指すことが多いです。บท はその中の区切られた一部分を指します。

2 台本 の類義語

  • บทบาท は日常でも使う「役割・役目」です。บท 単独は演劇や映画では「役・台本・せりふ」を指せますが、一般的な社会的役割には บทบาท の方が自然です。

  • สคริปต์ は英語 script 由来で、映像制作・発表・配信などの「台本」によく使われます。บท はよりタイ語らしく、演劇・ドラマのせりふや役にも広がります。

3 〜章 の類義語

構成する語

その他の บท を含む語

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最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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