読経文
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- 1 読経文、祈祷文
宗教的な儀式や祈りで唱える、一定の形を持った文章を指します。タイでは特に仏教の読経文を指すことが多い語です。
読経文、祈祷文
祈りや宗教儀礼のために声に出して唱える、ひとまとまりの定型文です。
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พระกำลังท่องบทสวด prá kamlaŋ thɔ̂ɔŋ bòt sùat
プラ ガム ラン トーン ボット スワット 僧侶がお経を唱えている พระกำลังท่องบทสวดの詳細
詳しい説明
説明
บท(ひとまとまりの文章・章など)と สวด(宗教的な文句を唱える)から成り、「唱えるための宗教的な文章」を表します。 唱える行為ではなく、唱えられる文言や文章そのものに焦点があります。単独の บทสวด のほか、より明確な บทสวดมนต์ という形も非常によく使われます。 タイでは寺院や家庭で唱える仏教の読経文を指すことが多いですが、語そのものは宗教的な祈祷文をより広く表すこともできます。文章のまとまりなので、หนึ่งบท(1編)のように บท で数えます。
使われる場面
寺院での読経、僧侶による儀式、葬儀、家庭での礼拝や就寝前の祈りなどで使われます。また、祈祷文を本やウェブサイトで探す、読む、覚える、意味を尋ねるといった場面でもよく使います。
注意
動詞 สวด は「読経する・祈りの文句を唱える」、名詞 บทสวด は「唱える文章」を表します。また、一般の歌には เพลง、呪文を明確に指す場合には คาถา を使い、通常それらを บทสวด とは呼びません。
似た語との違い
1 読経文 の類義語
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บทสวดมนต์ は「祈りや読経の文」であることをより明確に表す一般的な形です。บทสวด はその短い形として使われ、文脈から宗教的な文章だと分かる場合によく用いられます。