สวด
(経文・祈りなどを)唱える
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- 1 (経文・祈りなどを)唱える、読経する
- 2 こっぴどく叱る、長々と説教する
決まった宗教的な文句や経文を声に出して唱えることを表します。口語では、言葉を続けざまに浴びせるように強く叱る意味でも使われます。
(経文・祈りなどを)唱える、読経する
経文、祈りの文句、真言などの決まった文言を、声に出して続けて唱えることを表します。
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สวดมนต์ก่อนนอน sùat mon kɔ̀ɔn nɔɔn
スワット モン ゴーン ノーン 寝る前にお経や祈りの文句を唱える สวดมนต์ก่อนนอนの詳細 -
พระกำลังสวด phrá kamlaŋ sùat
プラ ガム ラン スワット 僧侶がお経を唱えている พระกำลังสวดの詳細
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สวดคาถา sùat khaathǎa
スワット カー ター 真言や呪文を唱える สวดคาถาの詳細
こっぴどく叱る、長々と説教する
相手に非難の言葉を続けざまに浴びせ、長々と強く叱ることを表す口語表現です。
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แม่สวดลูกยกใหญ่ mɛ̂ɛ sùat lûuk yók yày
メー スワット ルーク ヨック ヤイ 母親は子どもをさんざん叱った แม่สวดลูกยกใหญ่の詳細 -
เขาโดนเจ้านายสวด khǎw doon câw naay sùat
カオ ドーン ジャオ ナーイ スワット 彼は上司にこっぴどく叱られた เขาโดนเจ้านายสวดの詳細
詳しい説明
説明
中心となるのは、経文や祈りなどの定型的な文言を声に出して唱える意味です。特にタイの仏教行事、家庭でのお祈り、葬儀などでよく使われます。 ここから、言葉を途切れなく唱えるように相手を責めるイメージで、「長々と激しく叱る」という口語的な意味も生まれています。後者では สวด+人 の形や、โดนสวด「こっぴどく叱られる」という形がよく使われます。
使われる場面
寺院で僧侶が読経する場面、家庭で朝晩にお経や祈りを唱える場面、仏教行事や葬儀、真言・呪文を唱える場面で使われます。口語の語義は、親が子どもを厳しく叱ったり、上司が部下を長々と責めたりした状況を語る際に使われます。
注意
単に願い事をする「祈る」なら อธิษฐาน、一般の文章を「音読する」なら อ่านออกเสียง を使います。สวด は基本的に、決まった宗教的な文句などを唱える語です。また、「叱る」の意味は強く口語的なので、軽い注意には大げさに聞こえることがあります。