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タイ語

สวด

発音記号

sùat

สวด

sùat
スアット

(経文・祈りなどを)唱える

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  1. 1 (経文・祈りなどを)唱える、読経する
  2. 2 こっぴどく叱る、長々と説教する

決まった宗教的な文句や経文を声に出して唱えることを表します。口語では、言葉を続けざまに浴びせるように強く叱る意味でも使われます。

1

(経文・祈りなどを)唱える、読経する

動詞⭐️3 一般的

経文、祈りの文句、真言などの決まった文言を、声に出して続けて唱えることを表します。

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2

こっぴどく叱る、長々と説教する

動詞⭐️2 あまり使わない 俗語 くだけた表現

相手に非難の言葉を続けざまに浴びせ、長々と強く叱ることを表す口語表現です。

詳しい説明

説明

中心となるのは、経文や祈りなどの定型的な文言を声に出して唱える意味です。特にタイの仏教行事、家庭でのお祈り、葬儀などでよく使われます。 ここから、言葉を途切れなく唱えるように相手を責めるイメージで、「長々と激しく叱る」という口語的な意味も生まれています。後者では สวด+人 の形や、โดนสวด「こっぴどく叱られる」という形がよく使われます。

使われる場面

寺院で僧侶が読経する場面、家庭で朝晩にお経や祈りを唱える場面、仏教行事や葬儀、真言・呪文を唱える場面で使われます。口語の語義は、親が子どもを厳しく叱ったり、上司が部下を長々と責めたりした状況を語る際に使われます。

注意

単に願い事をする「祈る」なら อธิษฐาน、一般の文章を「音読する」なら อ่านออกเสียง を使います。สวด は基本的に、決まった宗教的な文句などを唱える語です。また、「叱る」の意味は強く口語的なので、軽い注意には大げさに聞こえることがあります。

似た語との違い

1 (経文・祈りなどを)唱える の類義語

2 こっぴどく叱る の類義語

構成する語

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