เจ้านาย
上司
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- 1 上司、雇い主、主人
- 2 王族
主に、自分の仕事や立場に対して権限を持つ「上司・雇い主」を表します。また、タイの王族を指す用法もあります。
上司、雇い主、主人
話し手の仕事を指示・管理したり、話し手を雇ったりする、上の立場の人を指します。主従関係の文脈では「主人」の意味にもなります。
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ขอถามเจ้านายก่อน khɔ̌ɔ thǎam câw naay kɔ̀ɔn
コー ターム ジャオ ナーイ ゴーン 先に上司に聞いてみる ขอถามเจ้านายก่อนの詳細
王族
タイの王族、特に一定以上の王族身分を持つ人を指します。王室について述べる文脈で使われる語義です。
詳しい説明
説明
現代の日常会話では、「上司・ボス」が最もよく使われる意味です。単なる役職名ではなく、「自分に対して仕事上の権限を持つ人」という関係を表します。そのため、会社の所有者、直属の上司、雇い主などを、文脈に応じて指します。 使用人と主人のような関係では「主人」の意味になりますが、現代の日常生活では文脈が限られます。配偶者やペットなどを、逆らえない「ご主人様」に見立てて冗談で呼ぶこともあります。 人としての上司・雇い主を数える類別詞は คน です。王族の意味では、敬意を表す類別詞 องค์ または พระองค์ が使われます。
使われる場面
会社、店、事務所などで、上司の指示、許可、性格、評価について話すときによく使います。給与や雇用の話では「雇い主」を指すこともあります。 「王族」の意味は、王室に関する報道、歴史、伝記などで使われます。
注意
เจ้านาย は通常、上司について第三者として話すときに使います。本人への呼びかけに使うと、上下関係を強調したり、冗談めいて聞こえたりすることがあります。実際の職場では คุณ+名前、役職名など、その職場で定着している呼び方に従うのが自然です。 また、นาย 単独には男性への敬称など別の用法があるため、เจ้านาย と自由に置き換えることはできません。
似た語との違い
1 上司 の類義語
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นายจ้าง は、労働者を雇う「雇用主」を明確に表す語で、労働や契約の話でも使われます。เจ้านาย は日常的な「ボス・上司」を広く指し、法的な雇用主とは限りません。
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ผู้บังคับบัญชา は「上官・上司」を表す改まった語で、官公庁、軍、警察や公式文書でよく使われます。เจ้านาย は一般の職場や日常会話でより自然です。
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หัวหน้า は、部署やチームをまとめる「責任者・リーダー」に重点があります。เจ้านาย は、自分に指示を出したり評価したりする「上司・ボス」という上下関係を強く表します。
2 王族 の類義語
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พระบรมวงศานุวงศ์ は王族全体を指す、より公式で敬意の高い表現です。เจ้านาย は王族一人ひとりを指すこともでき、歴史的な記述や王室に関する会話でも見られます。