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タイ語

เจ้านาย

構成語

นาย

発音記号

câw naay

เจ้านาย

câw naay
ジャオ ナーイ

上司

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  1. 1 上司、雇い主、主人
  2. 2 王族

主に、自分の仕事や立場に対して権限を持つ「上司・雇い主」を表します。また、タイの王族を指す用法もあります。

1

上司、雇い主、主人

名詞⭐️4 よく使う

話し手の仕事を指示・管理したり、話し手を雇ったりする、上の立場の人を指します。主従関係の文脈では「主人」の意味にもなります。

2

王族

名詞⭐️1 ほぼ使わない 王族

タイの王族、特に一定以上の王族身分を持つ人を指します。王室について述べる文脈で使われる語義です。

詳しい説明

説明

現代の日常会話では、「上司・ボス」が最もよく使われる意味です。単なる役職名ではなく、「自分に対して仕事上の権限を持つ人」という関係を表します。そのため、会社の所有者、直属の上司、雇い主などを、文脈に応じて指します。 使用人と主人のような関係では「主人」の意味になりますが、現代の日常生活では文脈が限られます。配偶者やペットなどを、逆らえない「ご主人様」に見立てて冗談で呼ぶこともあります。 人としての上司・雇い主を数える類別詞は คน です。王族の意味では、敬意を表す類別詞 องค์ または พระองค์ が使われます。

使われる場面

会社、店、事務所などで、上司の指示、許可、性格、評価について話すときによく使います。給与や雇用の話では「雇い主」を指すこともあります。 「王族」の意味は、王室に関する報道、歴史、伝記などで使われます。

注意

เจ้านาย は通常、上司について第三者として話すときに使います。本人への呼びかけに使うと、上下関係を強調したり、冗談めいて聞こえたりすることがあります。実際の職場では คุณ+名前、役職名など、その職場で定着している呼び方に従うのが自然です。 また、นาย 単独には男性への敬称など別の用法があるため、เจ้านาย と自由に置き換えることはできません。

似た語との違い

1 上司 の類義語

2 王族 の類義語

  • พระบรมวงศานุวงศ์ は王族全体を指す、より公式で敬意の高い表現です。เจ้านาย は王族一人ひとりを指すこともでき、歴史的な記述や王室に関する会話でも見られます。

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最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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