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タイ語

ต่อไป

構成語

ต่อ
ไป

発音記号

tɔ̀ɔ pay

ต่อไป

tɔ̀ɔ pay
トー パイ

次の

ネイティブ録音

音の高さを解析中…

  1. 1 次の、その次の
  2. 2 これから、今後、次に
  3. 3 〜し続ける、引き続き〜する、そのまま〜する

基準となる時点・順番・動作から、さらに先へ進むことを表します。「次の」「これから」「そのまま続けて」のように使われます。

1

次の、その次の

形容詞⭐️5 超重要

名詞の後ろに置き、順番や時間において、そのすぐ先に来るものを表します。

2

これから、今後、次に

副詞⭐️5 超重要

現在または話題中の時点から先の時間を指し、今後の予定・変化・方針などを表します。

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3

〜し続ける、引き続き〜する、そのまま〜する

副詞⭐️4 よく使う

動詞の後ろに置き、その動作や状態が止まらず、そこから先も続くことを表します。

  • ทำต่อไป tham tɔ̀ɔ pay タム トー パイ そのまま続ける ทำต่อไปの詳細
  • เดินต่อไปเรื่อย ๆ dəən tɔ̀ɔ pay rʉ̂ay rʉ̂ay ドゥーン トー パイ ルアイ ルアイ そのままずっと歩き続ける เดินต่อไปเรื่อย ๆの詳細
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詳しい説明

説明

ต่อไปต่อ(続ける・つなぐ)と ไป(行く・先へ向かう)から成り、「今の地点から先へ続く」というイメージを持ちます。 名詞の後ろでは สถานีต่อไป「次の駅」のように、その次に来るものを修飾します。文頭などでは ต่อไปจะ…「これからは〜する」のように今後を示します。動詞の後ろでは ทำต่อไป「やり続ける」のように、動作の継続を表します。 否定表現 ไม่อีกต่อไป は非常によく使われ、「もう〜ない」「今後は二度と〜ない」という意味になります。

使われる場面

順番待ちで次の人を呼ぶ場面、次の駅や項目を案内する場面、今後の予定や決意を話す場面でよく使います。また、仕事・勉強・努力などを続けるよう促すときにも日常的に使われます。

注意

語順によって焦点が変わります。ทำต่อไป は「その動作を続ける」ですが、ไปต่อ は「さらに先へ進む・次へ進む」です。また、ปีต่อไป は基準となる年の「翌年」であり、現在から見た「来年」には通常 ปีหน้า を使います。

似た語との違い

1 次の の類義語

2 これから の類義語

  • ต่อจากนี้ は「この時点から先」をより明示的に表します。ต่อไป も「今後」を表しますが、単独で「次に」という順序の意味にも使えます。

  • ถัดจากนั้น は「そのあとに」と、すでに述べた出来事の次の段階を明確に示します。ต่อไป は「次に」のほか、現在から見た「これから・今後」にも使えます。

3 〜し続ける の類義語

  • ต่อเนื่อง は、物事が途切れず連続していることを表し、説明的・やや文章的な場面でもよく使います。ต่อไป は動詞の後ろで、今の動作をこの先も続けるという方向性を示します。

  • เรื่อยไป は「ずっと・絶えず」のように、長く途切れず続く感じを強めます。ต่อไป は単に現在の地点から先も続けることを表し、継続の長さは限定しません。

構成する語

その他の ต่อไป を含む語

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編集・確認情報

最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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