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タイ語

เชิญ

発音記号

chəən

เชิญ

chəən
チューン

招待する

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  1. 1 招待する、招く
  2. 2 どうぞ〜してください、お〜ください、どうぞ
  3. 4 丁重に運ぶ、お移しする、掲げる

相手や大切な対象に敬意を示しながら、招いたり、行動を丁寧に促したりする語です。場面によって単独で「どうぞ」とも言えます。

1

招待する、招く

動詞⭐️4 よく使う

人を客や参加者として、行事・場所・集まりなどへ丁寧に招きます。

2

どうぞ〜してください、お〜ください、どうぞ

動詞⭐️5 超重要 丁寧

เชิญ+動詞」の形で、相手にその行動をするよう敬意をもって勧めたり求めたりします。

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4

丁重に運ぶ、お移しする、掲げる

動詞⭐️1 ほぼ使わない

仏像、国旗、尊敬される人物などを、敬意を込めて運んだり所定の場所へ移したりします。

詳しい説明

説明

เชิญの中心には、相手や対象を尊重しながら「こちらへ迎える・ある行動へ導く」というイメージがあります。人を行事へ招くほか、เชิญนั่ง「どうぞお座りください」のように動詞の前に置いて丁寧に行動を勧めます。ขอเชิญは案内状、司会、公式の呼びかけなどでよく使われる改まった形です。単独のเชิญครับเชิญค่ะは、入室を勧めたり順番を譲ったりする「どうぞ」になります。また、仏像などの尊い物を敬意を込めて移す意味もあります。

使われる場面

結婚式や会合への招待、家庭や店での客の案内、着席や食事の勧め、司会者による登壇の促しなどでよく使います。入口や順番待ちで相手に先を譲るときにも一般的です。仏教行事や公的な儀式では、尊い物を丁重に移す場合にも使われます。

注意

友人を気軽に遊びや食事へ誘う場合は、เชิญよりชวนのほうが自然なことが多いです。また、ถ้าอยากทำก็เชิญのような「したければ、どうぞ」という形は、口調によって「勝手にすれば」という突き放した意味にもなるため注意が必要です。

似た語との違い

1 招待する の類義語

  • ชวนは友人などを気軽に「誘う」ときによく使います。เชิญは相手を客として迎える意識があり、より丁寧または正式です。

  • นิมนต์は僧侶を招いたり、僧侶に行為をお願いしたりする専用の敬語です。เชิญは一般の人への招待に広く使います。

2 どうぞ〜してください の類義語

4 丁重に運ぶ の類義語

  • อัญเชิญは神聖な物や非常に尊い対象に用いる、より儀礼的で格調高い語です。เชิญにも同様の敬意表現がありますが、使える範囲がより広い語です。

構成する語

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最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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