เชิญ
招待する
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- 1 招待する、招く
- 2 どうぞ〜してください、お〜ください、どうぞ
- 4 丁重に運ぶ、お移しする、掲げる
相手や大切な対象に敬意を示しながら、招いたり、行動を丁寧に促したりする語です。場面によって単独で「どうぞ」とも言えます。
招待する、招く
人を客や参加者として、行事・場所・集まりなどへ丁寧に招きます。
どうぞ〜してください、お〜ください、どうぞ
「เชิญ+動詞」の形で、相手にその行動をするよう敬意をもって勧めたり求めたりします。
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เชิญนั่งครับ chəən nâŋ khráp
チューン ナン クラップ どうぞお座りください เชิญนั่งครับの詳細 -
เชิญเข้ามาค่ะ chəən khàw maa khà
チューン カオ マー カー どうぞお入りください เชิญเข้ามาค่ะの詳細
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เชิญรับประทานอาหาร chəən rápprathaan aahǎan
チューン ラッ プラ ターン アー ハーン どうぞお召し上がりください เชิญรับประทานอาหารの詳細 -
เชิญค่ะ chəən khà
チューン カ どうぞ เชิญค่ะの詳細
丁重に運ぶ、お移しする、掲げる
仏像、国旗、尊敬される人物などを、敬意を込めて運んだり所定の場所へ移したりします。
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เชิญพระพุทธรูปมาประดิษฐานที่นี่ chəən phrá phúttharûup maa pradìtsathǎan thîi nîi
チューン プラ プッ タ ループ マー プラ ディット サ ターン ティー ニー 仏像をこちらへお移しして安置する เชิญพระพุทธรูปมาประดิษฐานที่นี่の詳細
詳しい説明
説明
เชิญの中心には、相手や対象を尊重しながら「こちらへ迎える・ある行動へ導く」というイメージがあります。人を行事へ招くほか、เชิญนั่ง「どうぞお座りください」のように動詞の前に置いて丁寧に行動を勧めます。ขอเชิญは案内状、司会、公式の呼びかけなどでよく使われる改まった形です。単独のเชิญครับ/เชิญค่ะは、入室を勧めたり順番を譲ったりする「どうぞ」になります。また、仏像などの尊い物を敬意を込めて移す意味もあります。
使われる場面
結婚式や会合への招待、家庭や店での客の案内、着席や食事の勧め、司会者による登壇の促しなどでよく使います。入口や順番待ちで相手に先を譲るときにも一般的です。仏教行事や公的な儀式では、尊い物を丁重に移す場合にも使われます。
注意
友人を気軽に遊びや食事へ誘う場合は、เชิญよりชวนのほうが自然なことが多いです。また、ถ้าอยากทำก็เชิญのような「したければ、どうぞ」という形は、口調によって「勝手にすれば」という突き放した意味にもなるため注意が必要です。
似た語との違い
1 招待する の類義語
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ชวนは友人などを気軽に「誘う」ときによく使います。เชิญは相手を客として迎える意識があり、より丁寧または正式です。
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นิมนต์は僧侶を招いたり、僧侶に行為をお願いしたりする専用の敬語です。เชิญは一般の人への招待に広く使います。
2 どうぞ〜してください の類義語
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กรุณาも「〜してください」という丁寧な依頼を作りますが、指示や注意書きにもよく使われます。เชิญは相手を歓迎し、その行動を勧める場面に特に自然です。
4 丁重に運ぶ の類義語
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อัญเชิญは神聖な物や非常に尊い対象に用いる、より儀礼的で格調高い語です。เชิญにも同様の敬意表現がありますが、使える範囲がより広い語です。