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タイ語

สู่

発音記号

sùu

สู่

sùu
スー

〜へ

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  1. 1 〜へ、〜に向かって、〜に至る方向へ

移動・変化などが、目標となる場所・状態・相手へ向かうことを表します。物理的な目的地だけでなく、「成功へ」「新時代へ」のような抽象的な到達点にも使われます。

1

〜へ、〜に向かって、〜に至る方向へ

前置詞⭐️3 一般的

移動や変化などが、場所・状態・結果・受け手を到達点として、そちらへ向かうことを示します。

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詳しい説明

説明

สู่ の中心イメージは、ある起点から目標となる到達点へ向かうことです。場所だけでなく、ยุคใหม่(新時代)、ความสำเร็จ(成功)、ความจริง(現実)なども後ろに置けます。単独で使うより、มุ่งสู่(〜を目指す)、เข้าสู่(〜に入る)、ก้าวสู่(〜へ踏み出す)、นำไปสู่(〜につながる)などの形が一般的です。จาก A สู่ B は「AからBへ」という移行を印象的に示します。文章、ニュース、広告、標語などで特によく見られます。

使われる場面

目的地への進行、新しい時代や段階への移行、原因から結果へのつながり、知識や支援を人々へ届けることなどを表す場面で使われます。「未来へ」「成功へ」のように目標を印象づける見出しや広告表現にもよく使われます。

注意

日常会話で単に「学校へ行く」と言うなら ไปโรงเรียน が自然で、ไปสู่โรงเรียน とは通常言いません。สู่ は目的地や目標への方向性を際立たせるため、ทั่วไปไป より文章語的です。辞書に見られる「分け与える」「訪ねる」という動詞用法は、現代の一般的な単独用法としては重要度が低く、主に限られた表現の中に見られます。

似た語との違い

1 〜へ の類義語

  • ถึง は「着く」「届く」のように到達した結果に焦点があります。สู่ は到達そのものより、目標へ向かう方向に焦点があります。

  • ไปยัง は、特定の場所へ行くことを比較的直接的・中立的に表します。สู่ は目的地や目標への方向性を強調し、抽象的な状態や結果にもよく使われます。

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最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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