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タイ語

นำไป

構成語

นำ
ไป

発音記号

nam pay

นำไป

nam pay
ナム パイ

持って行く

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  1. 1 持って行く、連れて行く、運んで行く
  2. 2 つながる、導く、もたらす
  3. 3 活用する、応用する、実際に使う

何かを別の場所・相手・場面・結果の方向へ「持っていく」イメージの表現です。物理的に持って行く意味のほか、結果につながる、知識や方法を活用する意味でもよく使います。

1

持って行く、連れて行く、運んで行く

動詞⭐️4 よく使う

物や人を別の場所へ持って行く、または連れて行くことを表します。日常語の เอาไป より少し丁寧・説明的です。

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2

つながる、導く、もたらす

動詞⭐️3 一般的

原因・状況・行動などが、ある結果へつながることを表します。特に นำไปสู่ + 結果 の形が重要です。

3

活用する、応用する、実際に使う

動詞⭐️3 一般的

知識・方法・考えなどを実際の場面に持ち込んで使うことを表します。特に นำ...ไปใช้ の形で「活用する・応用する」と訳すと自然です。

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詳しい説明

説明

นำไปนำ「導く・持って行く」と ไป「行く・向こうへ」が結びついた表現です。中心には「何かを別の場所・場面・結果へ移す」という感覚があります。物理的な移動では นำ + 物/人 + ไป + 場所、原因と結果では นำไปสู่ + 結果、実用では นำ + 知識/方法など + ไปใช้ の形をまず覚えると使いやすいです。

使われる場面

役所・学校・会社の案内、持ち物の指示、ニュースや説明文、学習内容や技術の活用を話す場面でよく使います。くだけた会話より、少しきちんと説明したい場面に向いています。

注意

日常会話で「これ持って行って」と軽く言うなら เอาไป のほうが自然なことが多いです。また นำไปสู่ は物理的に「〜へ連れて行く」ではなく、主に抽象的に「〜につながる」という意味で使います。

似た語との違い

1 持って行く の類義語

2 つながる の類義語

3 活用する の類義語

  • ประยุกต์ใช้ は「応用して使う」という意味がはっきりしたやや硬い語です。นำไปใช้ はより広く、「実際に活用する」程度にも使えます。

  • ใช้ は単に「使う」です。นำไปใช้ は、知識・方法・技術などを別の場面に移して実用するニュアンスがあります。

構成する語

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最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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