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タイ語

นำ

発音記号

nam

นำ

nam
ナム

導く

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  1. 1 導く、先導する、率いる
  2. 2 持っていく、持ってくる、運ぶ、連れていく
  3. 3 先行する、リードする
  4. 4 活用する、応用する、導入する
  5. 5 〜につながる、〜をもたらす

人や物事を先に立たせ、ある場所・方向・状態へ導くことを表します。人を率いる、物を運ぶ、競争で先行する、知識を活用するといった意味に広がります。

1

導く、先導する、率いる

動詞⭐️4 よく使う

人や集団の先に立って、進む方向を示したり活動を率いたりすることです。

2

持っていく、持ってくる、運ぶ、連れていく

動詞⭐️4 よく使う

人や物を伴って、ある場所や方向へ移動させることです。方向語に応じて「持っていく」「持ってくる」などと訳し分けます。

3

先行する、リードする

動詞⭐️3 一般的

競争、試合、順位などで、ほかより前にいることを表します。

4

活用する、応用する、導入する

動詞⭐️3 一般的

知識、方法、技術などを別の場面へ持ち込み、実際に役立てることです。通常はนำไปใช้นำมาใช้の形で使います。

5

〜につながる、〜をもたらす

動詞⭐️3 一般的

原因や行動が、ある結果や状態に至らせることです。主にนำไปสู่や、やや硬いนำมาซึ่งの形で使います。

詳しい説明

説明

นำの中心には「対象を先へ進ませ、一定の方向へ導く」というイメージがあります。人の前に立てば「案内する・率いる」、物を移動させれば「持っていく・持ってくる」、競争で前にいれば「リードする」になります。さらに、นำไปใช้では知識などを実用へ移すこと、นำไปสู่では原因から結果へ進むことを表します。มาไปเข้าออกなどの方向を表す語との組み合わせが重要です。

使われる場面

道案内やチーム運営のほか、施設の注意書き、持ち物の指示、スポーツの試合経過でよく使います。また、教育・仕事では知識の活用や技術の導入を、ニュースや説明文では原因と結果の関係を述べる際に使われます。

注意

日常会話で人を単に「連れていく」ならพา、物を気軽に「持っていく」ならเอาไปのほうが自然な場合があります。นำは先導する意味を出したいときや、案内・規則・説明などの整った表現で特によく使われます。また、「〜につながる」は通常นำไปสู่+結果という形にします。

似た語との違い

1 導く の類義語

2 持っていく の類義語

  • เอาは「取る」「持っていく」などに広く使われる口語的な語です。นำは移動させる方向性が明確で、案内、規則、説明などではより整った表現になります。

3 先行する の類義語

4 活用する の類義語

5 〜につながる の類義語

  • ก่อให้เกิดは、原因が何かを「引き起こす」ことを比較的直接的に表します。นำไปสู่は、過程を経てある結果や状態へ至るという流れを表しやすい語です。

構成する語

その他の นำ を含む語

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最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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