ใคร
誰
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- 1 誰、どの人
- 2 誰か、誰でも
人が特定されていないことを表す代名詞です。人を尋ねる「誰」のほか、文脈や組み合わせによって「誰か」「誰も」「誰でも」を表します。
誰、どの人
名前・身元・行為者など、どの人なのかを尋ねます。
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เขาเป็นใคร? khǎw pen khray
カオ ペン クライ あの人は誰? เขาเป็นใคร?の詳細
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คุณคุยกับใคร? khun khuy kàp khray
クン クイ カップ クライ 誰と話しているの? คุณคุยกับใคร?の詳細 -
นี่ของใคร? nîi khɔ̌ɔŋ khray
ニー コーン クライ これは誰のもの? นี่ของใคร?の詳細
誰か、誰でも
特定されていない人を指し、疑問・否定・条件などの文脈に応じて「誰か」「誰も」「誰でも」を表します。
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มีใครอยู่ไหม? mii khray yùu mǎy
ミー クライ ユー マイ 誰かいる? มีใครอยู่ไหม?の詳細 -
ไม่มีใครรู้ mây mii khray rúu
マイ ミー クライ ルー 誰も知らない ไม่มีใครรู้の詳細
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ใครก็ทำได้ khray kɔ̂ɔ tham dâay
クライ ゴー タム ダーイ 誰でもできる ใครก็ทำได้の詳細
詳しい説明
説明
ใคร は人について使う疑問代名詞で、性別を区別しません。語順を大きく変えず、尋ねたい人が入る位置に置けます。ใครมา? は「誰が来た?」、รอใคร? は「誰を待っている?」、กับใคร は「誰と」、ของใคร は「誰のもの」です。 また、ใคร 自体の形を変えなくても、周囲の表現によって意味が変わります。疑問文では「誰か」、ไม่มีใคร… では「誰も〜ない」、ใครก็… や ไม่ว่าใคร… では「誰でも・誰であっても」を表せます。 ใครบ้าง は複数の人を答えとして想定する「誰がいるか・誰々」、ใครสักคน は「誰か一人」という意味です。
使われる場面
人の名前や身元、行為をした人、話や行為の相手、物の所有者などを尋ねるときに日常的に使います。また、誰かがいるかを確認するとき、該当者が一人もいないと述べるとき、対象を限定せず誰でもよいと示すときにも使われます。会話にも一般的な文章にも自然です。
注意
肯定文で単に「誰か」を指す場合、ใคร を単独で置くとは限りません。「誰か一人」なら ใครสักคน、「ある人」なら ใครบางคน などを使うと明確です。 「誰も〜ない」には ไม่มี や ไม่ などの否定表現が必要です。また、ใครก็… の意味は後ろの内容にも左右され、ใครก็ทำได้ は「誰でもできる」ですが、ใครก็ช่วยไม่ได้ は「誰にも助けられない」となります。