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タイ語

ผู้ใด

構成語

ผู้
ใด

発音記号

phûu day

ผู้ใด

phûu day
プー ダイ

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  1. 1 誰、どなた
  2. 2 誰であれ、誰でも、いかなる者も

人物を特定せずに「誰」「誰であれ」「いずれの者」と表す、改まった書き言葉です。文脈や否定表現によって「誰も」という意味にもなります。

1

誰、どなた

代名詞⭐️2 あまり使わない

人物の名前や身元を改まった調子で尋ねるときの「誰」を表します。

2

誰であれ、誰でも、いかなる者も

代名詞⭐️2 あまり使わない

特定されていない人や、ある条件に当てはまる人を「誰であれ」「いずれの者」として表します。否定文では「誰も」と訳されることがあります。

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詳しい説明

説明

ผู้ใดผู้(人・〜する者)と ใด(どの・いずれの)から成り、文字どおりには「いずれの人」という構造です。 人物の身元を問う疑問用法と、人物を限定しない「誰であれ」という用法があります。否定表現と組み合わさると、ไม่มีผู้ใด…(〜する者は誰もいない)のように「誰も〜ない」を表します。 現代では主に法律、規則、告示、公文書、格式ある演説、文学作品などに現れる硬い語です。

使われる場面

法律や校則の「違反した者は〜」、公的な掲示の「発見した方は〜」、格式ある文章での「責任者は誰か」などに使われます。歴史物語や文学作品では、人物の正体を尋ねる台詞にも現れます。

注意

日常会話の普通の「誰」にはใครを使います。ผู้ใดを会話で使うと、非常に格式ばった、古風な、または芝居がかった印象になりがちです。また、ผู้ใด単独が「誰も」を意味するのではなく、その解釈はไม่มีなどの否定表現によって生じます。

似た語との違い

1 の類義語

2 誰であれ の類義語

  • ใครก็ตามは「誰であっても」という意味が明確で、一般の文章や会話でも使える。ผู้ใดは条件に該当する者を硬く客観的に示し、法律・規則文に多い。

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編集・確認情報

最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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