誰
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- 1 誰、どなた
- 2 誰であれ、誰でも、いかなる者も
人物を特定せずに「誰」「誰であれ」「いずれの者」と表す、改まった書き言葉です。文脈や否定表現によって「誰も」という意味にもなります。
誰、どなた
人物の名前や身元を改まった調子で尋ねるときの「誰」を表します。
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ท่านผู้นี้คือผู้ใด thân phûu níi khʉʉ phûu day
タン プー ニー クー プー ダイ こちらの方はどなたなのか ท่านผู้นี้คือผู้ใดの詳細
誰であれ、誰でも、いかなる者も
特定されていない人や、ある条件に当てはまる人を「誰であれ」「いずれの者」として表します。否定文では「誰も」と訳されることがあります。
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ไม่มีผู้ใดทราบเรื่องนี้ mây mii phûu day sâap rʉ̂aŋ níi
マイ ミー プー ダイ サープ ルアン ニー このことを知っている者は誰もいない ไม่มีผู้ใดทราบเรื่องนี้の詳細
詳しい説明
説明
ผู้ใดは ผู้(人・〜する者)と ใด(どの・いずれの)から成り、文字どおりには「いずれの人」という構造です。 人物の身元を問う疑問用法と、人物を限定しない「誰であれ」という用法があります。否定表現と組み合わさると、ไม่มีผู้ใด…(〜する者は誰もいない)のように「誰も〜ない」を表します。 現代では主に法律、規則、告示、公文書、格式ある演説、文学作品などに現れる硬い語です。
使われる場面
法律や校則の「違反した者は〜」、公的な掲示の「発見した方は〜」、格式ある文章での「責任者は誰か」などに使われます。歴史物語や文学作品では、人物の正体を尋ねる台詞にも現れます。
注意
日常会話の普通の「誰」にはใครを使います。ผู้ใดを会話で使うと、非常に格式ばった、古風な、または芝居がかった印象になりがちです。また、ผู้ใด単独が「誰も」を意味するのではなく、その解釈はไม่มีなどの否定表現によって生じます。