ฝ่า
(危険・悪天候などを)ものともせず進む
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- 1 (危険・悪天候などを)ものともせず進む、(困難・障害を)乗り越える
- 2 (規則・命令などに)違反する、(禁止などに)背く
- 3 手のひら、足の裏
行く手を阻む危険や困難、制止などに逆らって進むイメージを持つ語です。また、名詞では手のひらや足の裏を表します。
(危険・悪天候などを)ものともせず進む、(困難・障害を)乗り越える
雨、波、危険、障害などに耐えながら、その中を力強く進むことを表します。
(規則・命令などに)違反する、(禁止などに)背く
規則、命令、禁止などの制止に従わず、それを押し切って行動することを表します。
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ฝ่าไฟแดง fàa fay dɛɛŋ
ファー ファイ デーン 信号無視をする ฝ่าไฟแดงの詳細 -
ห้ามฝ่าฝืนคำสั่ง hâam fàa fʉ̌ʉn kham sàŋ
ハーム ファー フーン カム サン 命令に背いてはいけない ห้ามฝ่าฝืนคำสั่งの詳細
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ฝ่าเท้า fàa tháaw
ファー ターオ 足の裏 ฝ่าเท้าの詳細
詳しい説明
説明
動詞の ฝ่า には、「自分を阻むものに逆らい、その先へ進む」という中心イメージがあります。ฝ่าฝน「雨をついて進む」のような物理的な状況にも、ฝ่าอุปสรรค「障害を乗り越える」のような比喩的な状況にも使えます。 制止を押し切るというイメージから、ฝ่าไฟแดง「信号無視をする」のように、規則や禁止に反する意味でも使われます。一般的な規則違反には ฝ่าฝืน+規則・命令という形がよく用いられます。 名詞では手足の平らな面を指します。通常は ฝ่ามือ「手のひら」または ฝ่าเท้า「足の裏」という形で、どちらなのかを明示します。
使われる場面
悪天候や危険な場所を進む場面、包囲や人混みを突破する場面、人生や仕事上の困難を乗り越える場面で使われます。交通では ฝ่าไฟแดง、規則や命令については ฝ่าฝืนกฎ・ฝ่าฝืนคำสั่ง がよく使われます。身体について話す場合は ฝ่ามือ・ฝ่าเท้า の形が一般的です。
注意
単に「通る・通過する」という場合は ผ่าน が自然です。ฝ่า には危険、抵抗、困難、制止などを押し切る含みがあるため、妨げのない普通の移動には通常使いません。また、違反の意味では自由に目的語を付けるより、ฝ่าไฟแดง や ฝ่าฝืนกฎ のような定着した形を覚えるのが安全です。