เห็น
見える
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- 1 見える、見かける、目撃する
- 2 認識する、気づく、分かる
- 3 〜と思う、〜と判断する、〜と見なす
目に入ったものを「見える・見かける」と表す基本語です。そこから、物事を認識することや、状況について意見・判断を持つことも表します。
見える、見かける、目撃する
人や物、出来事が視界に入り、目で認識できることを表します。意識して目を向ける動作より、実際に見えた結果に重点があります。
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ฉันเห็นภูเขา chǎn hěn phuu khǎw
チャン ヘン プー カオ 山が見える ฉันเห็นภูเขาの詳細
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เห็นอะไรไหม hěn aray mǎy
ヘン ア ライ マイ 何か見える? เห็นอะไรไหมの詳細
認識する、気づく、分かる
問題や違い、重要性などが明らかになり、それを認識することを表します。視覚的な「見える」から広がった抽象的な用法です。
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ตอนนี้เห็นปัญหาแล้ว tɔɔn níi hěn panhǎa lɛ́ɛw
トーン ニー ヘン パン ハー レーオ 今はもう問題が分かった ตอนนี้เห็นปัญหาแล้วの詳細 -
เห็นความแตกต่างไหม hěn khwaam tɛ̀ɛk tàaŋ mǎy
ヘン クワーム テー ターン マイ 違いが分かる? เห็นความแตกต่างไหมの詳細
〜と思う、〜と判断する、〜と見なす
状況を踏まえて意見や判断を示したり、人や物事をある立場・性質のものとして捉えたりする用法です。
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คุณเห็นว่าอย่างไร khun hěn wâa yàaŋ ray
クン ヘン ワー ヤーン ライ あなたはどうお考えですか คุณเห็นว่าอย่างไรの詳細
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อย่าเห็นเรื่องนี้เป็นเรื่องเล็ก yàa hěn rʉ̂aŋ níi pen rʉ̂aŋ lék
ヤー ヘン ルアン ニー ペン ルアン レック このことを小さな問題だと見なさないで อย่าเห็นเรื่องนี้เป็นเรื่องเล็กの詳細
詳しい説明
説明
เห็น の中心は「対象が目や心に入って認識できる」というイメージです。 基本形は เห็น+対象 で、เห็นเขา なら「彼が見える/彼を見かける」です。意識して見る動作そのものではなく、対象を実際に視覚で捉えたことを表します。 このイメージは抽象的な認識にも広がります。เห็นปัญหา は「問題を認識する」、เห็นความสำคัญ は「重要性を認識する」です。また、เห็นว่า+文 は「〜と考える」、เห็น+対象+เป็น… は「対象を…と見なす」という形になります。 เห็นด้วย「賛成する」、ไม่เห็นด้วย「賛成しない」、เห็นใจ「同情する・思いやる」は、まとまりで覚える価値の高い頻出表現です。 口語の ไม่เห็น+動詞・形容詞 は、予想や相手の発言に反して「別に〜ではない」「ちっとも〜ない」と反論することがあります。たとえば ไม่เห็นยากเลย は「全然難しくないよ」という意味です。
使われる場面
日常会話で非常によく使います。景色や物が見えるか尋ねるとき、人を偶然見かけたと話すとき、事故などを目撃したか確認するときに使われます。 また、問題や違いに気づいたことを述べる場面、会議や相談で見解を示す場面、เห็นด้วย/ไม่เห็นด้วย で賛否を表す場面にも使われます。
注意
「見る」を常に เห็น と訳すことはできません。意識して目を向けるなら มอง、映画やテレビを見たり対象を観察したりするなら ดู が基本です。たとえば「映画を見る」は ดูหนัง であり、通常 เห็นหนัง とは言いません。 また、เห็นเขา は基本的に「彼が見える/彼を見かける」であり、約束して「彼に会う」という意味ではありません。人に会う場合は文脈に応じて เจอ、พบ、ไปหา などを使います。
似た語との違い
1 見える の類義語
2 認識する の類義語
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ตระหนัก は重要な事実をはっきり自覚する、やや改まった語です。เห็น はより一般的で、単に問題や違いに気づく場合にも使えます。
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เข้าใจ は内容や仕組みを理解していることを広く表します。เห็น は、それまで気づかなかった事実や問題が見えてきたという認識に重点があります。