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タイ語

เวลา

発音記号

weelaa

เวลา

weelaa
ウェー ラー

時間

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  1. 1 時間、時刻、期間
  2. 2 〜するとき、〜のときは

出来事が進む「時間」、時計上の「時刻」、ある長さを持つ「期間」を広く表す基本語です。また、後ろに動作や状態を続けて「〜するとき」という意味でも使います。

1

時間、時刻、期間

名詞⭐️5 超重要

時間そのもの、時計で示す時刻、または何かが続く時間の長さを表します。

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2

〜するとき、〜のときは

接続詞⭐️5 超重要

後ろに動作や状態を続け、そのことが起きるときや、繰り返し起きる状況を示します。

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詳しい説明

説明

เวลา は、日常生活で非常によく使う中立的な基本語です。 名詞では、มีเวลา(時間がある)、ไม่มีเวลา(時間がない)、ตรงเวลา(時間どおりに)、เสียเวลา(時間を無駄にする)、ใช้เวลา(時間がかかる)のような形が重要です。文脈によって「時間一般」「時刻」「期間」のいずれも表せます。 เวลา+動作・状態 の形では「〜するとき」となります。特に、習慣や繰り返し起こることを述べる日常会話でよく使われます。 時間の量は เวลา を直接数えず、ชั่วโมง(時間)、นาที(分)、วัน(日)などの単位で示します。例えば ใช้เวลาสามชั่วโมง は「3時間かかる」です。

使われる場面

予定や待ち合わせの時刻を決めるとき、相手に時間があるか尋ねるとき、移動や作業の所要時間を説明するときに頻繁に使います。試験や競技の制限時間、営業時間、空き時間について話す場合にも使われます。また、「疲れたとき」「雨が降るとき」のように、ある状況で何が起こるかを述べる会話でも自然です。

注意

時刻を尋ねる日常的な表現には กี่โมง(何時)もあります。เวลาเท่าไร は「何時」と解釈できますが、所要時間を尋ねたい場合は ใช้เวลาเท่าไร(どのくらい時間がかかるか)とすると明確です。また、「機会」という意味で日本語の「時間」を使う場合でも、好機やチャンスを強調するなら เวลา ではなく โอกาส を使います。

似た語との違い

1 時間 の類義語

  • กาลเวลา は「時の流れ」を表す、やや文章語的な表現です。เวลา は日常会話で時間・時刻・期間について広く使える中立的な基本語です。

  • โอกาส は、何かをするのに適した「機会・チャンス」を表します。เวลา は基本的に時間や時刻を指し、มีเวลา は「時間がある」、มีโอกาส は「機会がある」という違いがあります。

2 〜するとき の類義語

  • ตอนที่ は、ある出来事が起きている具体的な時点や場面に焦点を当てる「〜したとき」です。เวลา はより簡潔で、一般的・反復的な状況にもよく使います。

  • เมื่อ も「〜するとき」を表しますが、過去や未来の特定の出来事にも広く使われ、文章でもよく見られます。เวลา は会話で自然で、習慣や繰り返す状況を述べるときに特によく使われます。

構成する語

その他の เวลา を含む語

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最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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