単語をコピー

タイ語

บทนำ

構成語

บท
นำ

発音記号

bòt nam

บทนำ

bòt nam
ボット ナム

序論

この単語のネイティブ音声は現在収録中です。公開まで、もう少しお待ちください。

  1. 1 序論、導入部、はじめに、序文、序章

文章・本・発表などで、本題に入る前に背景や目的を示す「導入部」を表す名詞です。

1

序論、導入部、はじめに、序文、序章

名詞⭐️3 一般的

本文や本題の前に置かれ、背景・目的・概要などを示す部分を指します。

もっと見る (2件)

詳しい説明

説明

บทนำบท「章・文章のまとまり」+ นำ「導く」から成る語で、「本題へ導く部分」と考えると覚えやすいです。レポートや論文では「序論」、本や記事では「はじめに・序文」、物語では文脈により「序章・プロローグ」と訳すと自然です。やや書き言葉寄りですが、学校、大学、ビジネス文書、出版物などではごく普通に使われます。

使われる場面

レポート、論文、報告書、本、記事、発表資料などで、本文の前に背景・目的・問題提起・内容の概要を書く場面でよく使います。見出しとして บทนำ だけを置くこともあります。

注意

音楽や動画の「イントロ」は日常的には อินโทร が自然です。また แนะนำ「紹介する・勧める」と形が似ていますが、บทนำ は名詞で「序論・導入部」です。

似た語との違い

1 序論 の類義語

  • คำนำ は本や文書の冒頭に置く「前書き・序文」を指すことが多く、著者のあいさつや出版意図にも使われます。บทนำ は本文に入るための内容上の導入で、レポート・論文・章構成の中で背景や目的を述べる部分に向きます。

  • อินโทร は英語 intro 由来のくだけた語で、音楽や動画などの「イントロ」によく使います。บทนำ は文章・報告書・本などの構成上の導入部を指す、より書き言葉寄りの語です。

このページを紹介・引用する

ブログやSNS、記事などから、このページへ自由にリンクできます。引用も歓迎します。

フィードバックを送る

誤りや気になる点、修正のご提案があればお知らせください。

編集・確認情報

最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

編集メンバーと制作プロセスを見る