出典
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- 1 出典、情報源
- 2 由来、起源、背景・経緯
ある情報や物事が「どこから来たのか」を表す名詞です。情報の出典・情報源のほか、名称や習慣の由来、出来事の背景や発端も指します。
出典、情報源
情報・文章・画像・数値などが、どこから得られたものかを示します。
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กรุณาระบุที่มาของข้อมูล karunaa rábù thîimaa khɔ̌ɔŋ khɔ̂ɔmuun
ガ ル ナー ラ ブ ティー マー コーン コー ムーン 情報の出典を明記してください กรุณาระบุที่มาของข้อมูลの詳細
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ที่มา: กระทรวงสาธารณสุข thîimaa krasuaŋ sǎathaaranasùk
ティー マー グラ スワン サー ター ラ ナ スック 出典:保健省 ที่มา: กระทรวงสาธารณสุขの詳細
由来、起源、背景・経緯
名称・習慣・出来事・問題などが生まれた起点や、そこに至った背景を表します。
詳しい説明
説明
ที่มา は ที่(場所・点)と มา(来る)からできており、「来たところ」、つまり「出どころ」というイメージを持つ名詞です。 よく使う形は ที่มาของ+名詞(〜の出典・由来・背景)と、มีที่มาจาก+名詞(〜に由来する、〜から生じる)です。記事や図表では「ที่มา: 〜」が出典欄の見出しとして使われます。 情報の出どころを指す場合と、物事の由来・背景を指す場合がありますが、どちらにも「現在のものを、その出発点までさかのぼる」という共通のイメージがあります。
使われる場面
ニュースやうわさの情報源を確認するとき、記事・レポート・図表に出典を示すときによく使います。また、名前、料理、祭り、習慣などの由来や、問題・企画が生じた背景を説明する場面でも一般的です。
注意
「原因」だけを明確に述べる場合は สาเหตุ のほうが自然です。ที่มา は原因を含むこともありますが、出どころ・由来・背景まで含む、より広い語です。また、人や物が現在いる場所から来た場所を尋ねる通常の「どこから来たの?」では、ที่มา という名詞ではなく มาจากไหน を使います。
似た語との違い
1 出典 の類義語
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แหล่งที่มา は情報などを得た具体的な「情報源・出所」をより明確に表します。ที่มา は出典を指すほか、物事の由来や背景にも広く使えます。
2 由来 の類義語
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ต้นกำเนิด は人・文化・現象などが最初に生まれた「起源」に重点があります。ที่มา は起源だけでなく、名前の由来や計画が始まった経緯などにも使えます。
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สาเหตุ は結果を引き起こした直接的な「原因」を表します。ที่มา は何が原因かだけでなく、どこから生じたのかという由来や背景にも焦点を当てます。